1: 2017/09/16(土) 06:29:34.01 ID:CAP_USER9
カナダで開催された野球のU-18ワールドカップが終了した。侍ジャパンの4番として大活躍を期待された清宮幸太郎(早稲田実業)だが、13打席連続無安打を記録するなど、大会前半では打線のブレーキとなってしまった。

高校通算本塁打記録を更新した“怪物”の本当の実力、そして今の状態はどうなのか。ヤクルト・山田哲人らを育て上げた名打撃コーチとして知られる伊勢孝夫氏に分析をお願いした。

「今大会では引っかけた二塁方向のゴロや、詰まらされた外野フライが目立ちました。明らかに清宮君の欠点が露呈した結果ですね」

伊勢氏が挙げる課題はシンプルだ。まずは、金属バットから木製バットに変わることへの対応。

「国内の高校生相手に金属バットを使えば“無敵”だった清宮君も、木製バットでは勝手が違う。一般的に、木製は金属に比べてスイートスポットが3分の1くらいしかない。当然、しっかりとらえないと飛びません」

しかも、大会で使用された国際球は国内の使用球よりやや大きめで数g重いとされる。ジャストミートしたとしても、思ったほど飛距離が出ないのだ。

「首脳陣を含めた周囲も、そして本人も一発を望みすぎ、『打ちたい、打ちたい』という力任せのスイングになっていました。
ポイントをとらえて弾き返すという“打者の原点”がまだ十分に身についていないと感じる部分です。彼がもし日本のプロに進んだ場合、やはり一発を過剰に期待されるでしょうから、その点は心配ですね。

また、特に1次リーグのアメリカ戦では、相手の動く速球に手も足も出なかった。もし現段階で米球界に挑戦したら、おそらく潰されてしまうでしょう。
球が飛ばないなら、いっそ流し打つ感じでヒットを狙い、その延長がホームランになればラッキーという発想の転換も必要。現に今大会では、強振せず左右に打ち分けていた1、2番の選手らのほうが、木のバットや国際球に対応できていました」

大会には、夏の甲子園で本塁打記録を更新した中村奨成(しょうせい・広陵)も出場。右手を痛めた影響もあり、出番は限定的だったとはいえ、やはり清宮と同様の傾向が見られたと伊勢氏は指摘する。

「ホームランを打ちたくて仕方ないといった気負いばかりが見え、スイングが荒れていた。いいものは全部、甲子園に置いてきてしまったような別人ぶりです(苦笑)。
これは同じくプロ注目の大砲といわれる安田尚憲(ひさのり)君(履正社)にも当てはまりました。ただ、清宮君にせよ中村君にせよ、マスコミも周囲も騒ぎすぎです。良くも悪くもまだ高校生。

過大な期待を背負わせては、育つものも潰れてしまいますよ。今大会は貴重な経験だったと思って教訓にすればいいのでは」

今は欠点と向き合い、冷静になることも必要なのだ。

9/16(土) 6:00配信 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170916-00091640-playboyz-base

写真
no title

 

4: 2017/09/16(土) 06:32:48.34 ID:G/RSRtvz0
高校生に何言ってんの?

5: 2017/09/16(土) 06:37:37.15 ID:DBjBS1170
まだ良くなるってことやん

8: 2017/09/16(土) 06:46:18.54 ID:NFbcwW/O0
「あれがダメこれがダメ」じゃなくて「ここが素晴らしいですあれがいいところです」と言ってやればいいのに。

成長期の過程で長所を伸ばせばそのうち自分から欠点を見つけ出して直す努力くらいするわ

9: 2017/09/16(土) 06:48:49.45 ID:U9eT46WB0
打者の原点がまだ身に付いていない状態で高校通算110本という前人未到の記録

13: 2017/09/16(土) 07:36:03.64 ID:KFoe0dE60
マスコミが、彼らの良さを「フルスイング、しかもフライを打ち上げるためのアッパースイング」だと言って持ち上げていた時点でこの結果は目に見えていた。
フルスイングはともかく、アッパースイングなんかはもってのほかである。
これは国内の高校生を相手にする分には通用したかもしれないが、日本人はどんなにパワートレーニングを積んだとしてもまだ力対力では外国勢には太刀打ちできない。
これまで日本が通用して来たのは来た球に逆らわずに当てるミート打法、
もしくは打ち損じても強いゴロを転がすという事を心掛けて来たからに他ならない。
これが言う所の野球の原点だ。
この日本野球の長所ともいえる原点(スモールベースボール)をおざなりにし忘れ去るようなことになるのなら、
日本野球はたちまち外国勢に勝てない暗黒の時代に入っていくことになるだろう。

16: 2017/09/16(土) 07:47:28.73 ID:mMGtr4e10
アッパースイングの天才といえば落合

20: 2017/09/16(土) 08:19:00.96 ID:/7fRvH180
マスコミの持ちあげ方から推測すると
これはハンカチ、ハニカミコースだな。

22: 2017/09/16(土) 08:27:54.51 ID:MgJXPPtc0
清宮JAPAN

30: 2017/09/16(土) 11:50:37.44 ID:FAYBSAwR0
六大学で無双すればええやん。それだって出来る人間性は限られているんだし。

32: 2017/09/16(土) 13:49:40.82 ID:Of9IJAds0
肩はどうなんだ

35: 2017/09/16(土) 15:09:29.26 ID:m/ifm81I0
スラッガータイプの打者は上のレベルに行くと活躍が難しいね。
結果残してる選手は、控えの投手もやってたりして
体つき以上にアジリティが高かったりする。

引用元:http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505510974/


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    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2017年09月17日 04:45 id:8aID6qs70
    高校生の飛ばす能力は飛躍的に上がってるんだし、高校野球も木製バットにすればプロへの対応も早くなるし日本野球のレベルアップにつながると思うんだがな。
    木製だとよく折れるし、金銭的な負担とか問題があるんだろうか……
    2 名無しの猛虎魂さん 2017年09月17日 07:47 id:y0rH8k.y0
    高校生の時点で太り過ぎじゃないか
    3 名無しの猛虎魂さん 2017年09月17日 09:16 id:k.kiNfLg0
    ※1
    そら木製だと使いまわしはできなくなるから金銭的な負担は物凄いよ
    よほど大きなスポンサーがつくか金持ち高校しか甲子園出場できなくなるんじゃない?
    4 名無しの猛虎魂さん 2017年09月17日 11:08 id:MpD5Blz60
    こいつより2年生エリートコンビ藤原と小園
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