20181020-00000030-dal-000-3-view
 阪神・矢野燿大新監督(49)が19日、今季、中継ぎで37試合に登板した望月惇志投手(21)について、将来的な守護神かエース候補として育成していく考えを語った。

最速150キロ中盤のストレートが魅力の若き右腕。「まだどちらにするとかは決めていない」と前置きした上で「球も速いしウイニングショットの精度は上げていく必要があると思うんだけど、素材的には抑えやエースになれるくらいの素材やと思うから」と大きな期待を寄せる。

 投手陣の命運を握ると言っても過言ではない重要な2つのポジション。そこに向けて望月を育成していくために「中継ぎはいい勉強ができるところ。みんなが先発からつないでくれて、自分が打たれたらチームが負ける。先発の勝ちを消してしまう。すごいプレッシャーがかかるのよ。それを分かった上で先発をやるのはすごくいいことだと思う」と中継ぎでの経験が重要になると説く。

 その第一段階は今年、しっかりと踏むことができた。次なるステップへ-。金の卵をしっかりと育て上げる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000030-dal-base

 




【この記事への反応】

・望月だけではなく、岩貞や才木にも今シーズンの経験を自信にして、来年は飛躍の年にして貰いたい。
皆の活躍を期待している。

・望月が1軍上がってきたばかりの時のピッチング、マジで震えた。なんて球投げるんだって思ったよ。それこそ全盛期の球児をみてるような気になった。
慣れない中継ぎで次第と状態は下がっていったけど、ほんとロマンのある選手だと思う。
しっかり育成して将来的に藤浪と2枚看板になるよう育成して欲しい。
素材は間違いなく一級品。

・望月投手、才木投手は逸材。大切に育成して欲しい。才木投手はスターター、望月投手はセットアッパー、クローザー起用も面白いかも。

・投手陣に関してはどの球団よりも優れているはず!若いピッチャーが活躍してくれると良いところでベテランがハマるから頑張ってほしい

・腰椎椎間板ヘルニアでの腰痛ありで150km/h投げていた逸材が2年前にヘルニア手術をしてから腰痛がなくなり更に球の球威が増した。今がステップアップの正念場だ!望月選手!

・投手陣の特に後ろの方は高齢化が懸念されるので、どんどん若い活きのいいピッチャーを、一人前にしていかないとあきませんよ

・将来は球児のように息の長い選手になってほしい。

・この望月に、才木、高橋、小野、馬場。
ファーム日本一で先発した濱地もいるし、秋山もまだ20代。
阪神の投手陣の未来は明るいですよ。

・決め球として変化球が欲しいところ。
オフでどれだけ磨けるかなぁ。

・才木君と競いながら大エースに育てて。