20181024-00000028-dal-000-3-view
 引き出しを増やせ-。阪神・福原忍投手コーチ(41)が23日、若手投手陣に対し、今秋のテーマとして“第2の武器”を習得するよう命じた。

 秋季練習初日。矢野新監督の下で1軍を任された福原投手コーチは「若い子も多いですし、いいところをどんどん磨いていってほしい」と長所のレベルアップに期待した。

 その中で同コーチは一つの注文を口にした。岩貞、小野、才木、藤浪らが力強い直球を代名詞にする中で「操れるボールは、みんな欲しいと思うので」。ストレート以外にもう1球。「スライダーでボールを投げた後にストライクを取れたり。そういう練習をしてもいいと思うし」。スライダー、カーブ、フォークなどを挙げ、意図通りに投げ切れる球の精度向上を求めた。

 例えばこの日、キャッチボールやノックなどで汗を流した藤浪が、一日中、カットボールだけを練習するのもアリなのか?同コーチは「アリだと思う」とうなずく。「本人がどう感じているのか分からないけど、カット、スライダー系になるのかもしれない。いろいろ自分で試してやっていってほしい」と続けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00000028-dal-base

 




【この記事への反応】

・福原コーチも力強いストレートがありながら、落差のあるカーブが武器でしたから説得力ありますね。現役だとメッセンジャー投手がそうですし。
新しいことにチャレンジするには良い時期じゃないですかね。期待しています。

・変化球があることでストレートがさらに生きる。速いストレートには打者も目が慣れるから、やはり他に武器となる変化球があるといいのは明白。とにかく味方が点を取るまで、出来るだけ我慢して、安定感のある投球をしてほしい。

・誰でも一応スライダーやチェンジアップのような変化球は投げられるとは思うけど、その精度を高めるのは簡単なことじゃない。コントロールを意識するとどうしても腕の振りが変わってくるからプロの打者にはわかってしまう。ストレートと同じフォーム、腕の振りでどれだけ緩い球を投げられるかが大事。今の野球だと160キロでもバッターは対応できるけど、同じフォームで130投げられたらまず対応できないもの。

・藤浪の終盤の3連勝は、復活の兆しが見られた。
もっと力を抜いてもいいと思う。150出さなくても、あの上背で投げて来られたら体感速度はもっと速く感じる。

・1軍で勝負できるようになるにはそこを磨かないといけない。阪神の投手はいいストレート持ってる人多いのにいかしきれていない。それは変化球の精度がイマイチだから。特に若手は覚えて欲しい。

・写真の才木投手の表情が野球を楽しんでる顔に見えていいな!福原コーチ応援してます!若トラ投手陣の成長ぶりが楽しみです。

・先発中継ぎ抑え全てで立派な実績がある福原
投手コーチとしてもう一花咲かせて欲しい。

・小野も望月も才木もストライクが取れる変化球がないから
真っ直ぐを待たれて打たれているのが多いからな