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 阪神の福原投手コーチ(41)が28日、若手投手陣に対し、秋季キャンプ中の“失敗のススメ”を提言した。

「技術的には、いろんなことを試してほしいし、試して失敗できる時期なので」

 来季の飛躍へ向け、集中的に自らの課題と向き合える期間。福原コーチは「ストライク、ボールを投げ分けできる球種を見つけられれば」と、意図通りに使える球の精度向上を口にした。

 実戦で得られる収穫と課題もある。実施予定のシート打撃には「どんどん投げた方がいいと思いますし、課題も見えてくるでしょう」と打者との対戦で、各投手が感じたことを成長につなげることに期待した。

 参加する藤浪には「トレーナー、本人と話しながら、様子を見ながら」と同コーチ。投手陣の練習メニューも「いろいろ選手と話をして。ランニングも大事だし、1年間戦う体力作りも」と対話しながら個々のレベルアップを図っていく。

 馬場や浜地といった、将来性豊かな右腕も名を連ね「みんなに期待しているし、どんどんレベルアップしてくれたら。競争してほしい」と福原コーチ。失敗を恐れず、貪欲に挑戦する「超積極的」な18日間が、南国・安芸からスタートする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000038-dal-base

 




【この記事への反応】

・福原コーチには右のエースの確立を期待したいところだね。
藤浪の復活か、あるいは才木ら若手の台頭か、いつまでもベテランのメッセンジャーをエースにしても仕方ないからね。

・超積極的野球を 目指すなら失敗を恐れず ガンガン攻める練習をして欲しい。投手は 攻めのピッチング 足の速い選手は 次の塁を狙う気持ち…来年はワクワクさせてくれ。

・現役当時、先発・中継ぎ・抑え、全てのポジションを経験した福原コーチだからこそ、教えられる何かがあるはずです
まずは、得意のカーブを直伝いただければと思います

・晋太郎、秋山、才木、メッセ、岩貞、小野で6枚。左腕が少ない。高橋遥人、岩崎が先発に加わればかなり厚くなります。

・「失敗は成功の基」と言います、とにかく失敗を恐れず前向きにプレーする事が肝要ですね!

・福原投手の全盛期のような剛球投手を育てて欲しい!

・福原は自ら先発からセットアッパー、速球派から技巧派に変えて長く活躍した実績があるし、教えられる幅も広いんじゃないかと期待してる