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 矢野流キャンプの第2弾だ。阪神の秋季安芸キャンプ2日目の2日、ブルペンに隣接する通称「投手小屋」に藤浪や馬場、小野らが入れ代わり立ち代わり入っていく。まるで入社試験かなにかの面接会場のよう。中で行われていたのは、野手コーチと投手の1対1の話し合いだ。矢野監督が明かす。

 「面談というか、自分を知るというね。両コーチに見てもらって、こっち側(2人)が対戦相手だとしたら、どうするかというのを伝えてもらった」

 投手コーチではなく、筒井外野守備走塁コーチと、藤本内野守備走塁コーチという点が異例といえる。狙いは投球フォームのクセや、けん制する際の傾向などを指摘すること。通常は走塁コーチは相手チームのそれらを研究して自軍の走塁に役立てるが、対戦相手と仮想することで弱点を自覚してもらいたかった。

 「相手から見たらどう見えてるのかを自覚しておくことが大事」

 矢野監督の発案だった。キャンプイン前に、両コーチには自軍の投手をチェックするよう指示。早くも、あぶり出したことを参加全投手に映像を交えながら解説、そしてアドバイスした。指揮官が会談に加わる時間もあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000082-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・金本監督の、やり方を全て否定する訳ではないが結果が出なかった事は事実。やはり違うアプローチの方法は必要だと思う。意識を変えることで、練習の質が上がれば問題ないし、金本監督のやり方があっていた選手がいればそれを継続させてあげてほしい。その為にも面接とかして、お互いの考えを話し合うのは大切だと思う。矢野監督頑張って!

・対戦する立場の意見は大事だと思うし、早速はじめた矢野阪神は手強くなるかもしれない。
あとは、選手がどう捉え、どう感じるかだな。

・別の目線を与えるのは大事。
ただ練習させるのではなく、自分で考えて意味のあるものにしてください。

・これまでも多少の相互指導みたいなもんはあったんだろうけど、こうやって指揮官からの依頼なら遠慮なく出来るだろうし、お互いの意識向上にもなるんやないかな。
本当の意味でチームが一つになって、来季戦い抜いてくれたら嬉しい。
その結果が胴上げなら最高~

・ 最下位からの出発監督が良いと思った事はどんどん取り入れ選手を覚醒させてほしい 今年の悔しさを倍返しして欲しい

・試せる事は試した方がいい。
今ならやってもいい。