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 明るい声が飛び交う南国・安芸。清水ヘッドも声を張り上げ、若虎たちを熱く指導した。根底にあるのは「コーチが喜ぶのではなくて、選手がやる気でやってくれて、内容を分かってやってくれればいい」という思い。さらなる成長を期待するのには、テレビで見た難敵の姿があった。

 「広島はピッチャーがいいですよね。この投手陣をうちのバッターたちがどう打てるのかなという目で見ていましたね。特に後ろの外国人3人と抑え。あそこを出さないような展開にしないと苦しいよなというね」

 セ・リーグ覇者の強さに改めて触れ、気持ちを入れ直した。「相手の特徴を見るのはキャンプで映像を見たりですね。広島に追いつけるように、うちが頑張りましょうという話ですね」と結んだ。来年の秋に笑うために。タテジマの参謀役がチームを離れても、頭をフル回転させる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000028-dal-base

 




【この記事への反応】

・この人の招聘は阪神にとっては最大の補強じゃないかな

・広島を意識しすぎて、他の4チームのどこかに足をすくわれませんように(祈)

・阪神OBでない人の起用は、新しい風を吹き込んでいる。

・スカイAで練習見てたら監督も声出しておお〜とか言うて大山選手もたまにニヤっとしてて、ええ雰囲気でやってるねんなぁって思った。コーチが声出して引っ張っていってる感じ

・主体的にやればいい。プロなんだから。大学野球だつて自由に自分たちで考えてやつている。

・梨田さんも伊東さんもいない、ゆかりもないチームでヘッドコーチの要職。
清水コーチにとっても勝負どころだと思います。

・少なくとも前ヘッドコーチよりは期待できそうな感じがしてるが、果たしてどうなることやら。
清水コーチには矢野監督にとっての名参謀になってくれるよう頑張って欲しいもんですわ。