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 阪神の植田海内野手(22)がキャンプ休日の5日、安芸ドームで休日返上の打撃練習。矢野監督からのアドバイスを体に染みこませ、第2クールに備えた。

 乾いた打球音が室内に心地よく響く。午前10時半から左右両打席で約40分間、マシン相手にバットを振り続けた。「タイミングの取り方とか、下半身ですね」と植田。「構えは少し変わりましたね。監督からいろいろ教えてもらった。スムーズにバットを出すために」とマイナーチェンジを施し、「バットが出やすくなった感じがある」と手応えをつかみつつある。

 チーム内には俊足巧打の選手が多い。足だけは誰にも負けたくないか、との問いに「それはありますね」と小さくうなずいた。練習後は自らファンの元へ足を運び、サインや写真撮影に快く応じた。フォームを固め、レギュラー争いを熱くさせていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000029-dal-base

 




【この記事への反応】

・熊谷もそうだけどスイッチへの挑戦は続けるのかね。大和が右打席一本に絞った今年、期待されたよりはいい数字を残せたと思う。まずは右打席でしっかり触れる、当たるようにするのが先決だと思うのだが。

・今期、植田の右打席で強い引っ張りはほぼ見られなかった。
快足を活かすためにも、左打席に固定してみるのも手だと思う。
成功率が良いだけに、もう少し盗塁を企画してほしい。

・植田の足は魅力的、その為には出塁率を高める必要があります。
レギュラーの座を勝ち取るには 打力向上が不可欠です。

・走力は合格点、盗塁技術等の細かい点はあるが。
打率と、守備が課題。
振る力、当てる技術を伸ばす一方で、
大和並みに堅実な守備ができれば、最高です。

・打撃はまだまだだけど、やっぱり足のある選手がレギュラーに定着した方がいいに決まってる!

・植田、島田、近本。
物になって欲しいなあ。
機動力が全然違ってくる。

・一日一日大事にしてレギュラー掴んでほしいね。