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 阪神の梅野隆太郎捕手(27)が5日、勝てるキャッチャーへ決意を新たにした。野球ファンを沸かせた「甲斐キャノン」が、広島の足を封じたのは実に6度。後輩の成し遂げた業に闘志が宿った。

 現状は右手首の痛みもあり、打撃練習は回避の状態。それでも、勇気を持ってバットを置いたという。「守備でできている部分も増えているから」。今季は打撃部門でキャリアハイを軒並み更新。球団の生え抜き捕手では30年ぶりに規定打席に到達するなど、扇の要を担った。

 だが梅野自身は「今年は打ったから使ってもらった」と分析。チームは最下位に沈み、どれだけ刺しても、どれだけ打っても、チームとして勝ちきれなかった現実に接した。

 「チームを勝たせることができなかったのが一番。受け止めないといけない」

 矢野監督が推し進める競争化。もちろん梅野も例外ではない。そんな中で飛び込んできた甲斐MVPのニュース。影の存在である捕手でも最高の賞を取れる。「自分にもチャンスがあるかもしれない。矢野監督が言っていた競争という意味をしっかり受け止めて、次に生かしていきたい」。勝ちを積み重ねることで安心して任される正捕手の座。守って、打って、刺す。来季こそ不動のポジションをつかみ取る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000027-dal-base

 




【この記事への反応】

・甲斐には甲斐キャノンがあるように
梅野には梅野バズーカがある
違いがあるとすれば精度
甲斐キャノンは肩の強さもそうだけど送球の精度が凄かった
梅野も精度を高めればいける、それだけの肩はあるんだから

・肩、キャッチング、バント、打点、シーズン後半の打撃は捕手としては十分だと思う。あとはピッチャーが調子よくないときのリード面ですかね。野村監督がベンチで常にキャッチャーを隣に座らせたように、梅野も矢野監督の横で学んだら飛躍できるかと。

・後半は2盗を結構許してたから、肩か肘に不安があるのかと思ってたけど手首を痛めてたんやね
バッティング、捕球技術は捕手として十分及第点の活躍だったと思うので、リード面と痛めた個所をしっかり治して、来期も新監督に正捕手として認められるよう頑張って

・甲斐はすごかったなあ。ほんとに値打ちある。
肩の強さはある程度生まれもったものによるところが大きいけど、梅野もいろんな面で成長してほしい。

・刺激にするのはよい事だと思う。
でも梅野さんには梅野さんならではの武器があると思うからそれを磨いていって結果に結びつけられればいいのではとも思う

・梅ちゃんは総合的に見て、エエ捕手やと思う!
来季以降、各々の精度を上げていければ、
もっと素晴らしい捕手になると思う!
ぜひレベルの高い「勝てる捕手」になってほしい!

・味方打線も良くなればもっとリードが楽になるんだろうなとは思います。
1試合で2,3点ぐらいやってもいいと思ってリードするのと絶対に2、3点以内で抑えなきゃいけないと思ってリードするのとは大分変りそうですし…

・梅野選手の肩はセで1、2を争うほど強肩。