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阪神・植田海内野手(22)が6日、シート打撃で“超積極打法”を披露し、成長ぶりをアピールした。

 「当たりはよくなかったが、タイミングがとれていました。積極性もチームとしていわれていますし、初球から振れたことはよかったです」

 シート打撃では2打席連続で初球からバットを出し、攻めの姿勢を貫いた。いずれもファウルになったが、馬場のカウント0-1からの内角144キロを詰まりながらも左前へ運んだ。

 キャンプ初日、矢野監督から「海、どうなりたい、どんな選手なるねん」と面談され、自身の理想のイメージを思い描きながら課題の打撃を磨いてきた。その懸命な姿に、新指揮官は「グッと成長できるような感じ。アイツが(塁に)出れば相手にとってはすごく嫌なランナーやから」とうなずいた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000020-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・ 目指す姿なら赤星だろう。ただスイッチをこのまま続けるべきかどうかは見直してもいいんじゃないかな。今の植田には他にもやることが多いのだしスイッチ転向は相当な負荷がかかってると思う。

・ ファーストストライクからの超積極打法もいいが求められているのは追い込まれてからの粘りであり日ハム中島の「ファウル打ち」。
くせ者感が欲しい

・今年の初めのキャンプの紅白戦で、藤浪の内角の早いストレート左打席ではじき返してたやん!
センスがないわけではない

・植田の課題は間違いなく打撃ですが逆にセールスポイントは足。
今の阪神タイガースで足があるのは糸井嘉男とこの植田。
足の速さを活かせるかどうかで阪神タイガースの得点力が変わるかもしれません。

・とにかく、もうちょっとだけ
打てるように足は速いから頑張って

・1番や2番というところは相手が嫌な打者にならなくてはいけない

・いや、‘超‘では足りん
極・積極的な打撃。で行きなさい(/・ω・)/
限界突破もするんやで