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 阪神の秋季キャンプが7日、高知県安芸市で行われ、午前中に行われた守備練習で糸原健斗内野手(25)が遊撃のポジションに入った。矢野燿大監督(49)は二塁を基本線としながらも、国内FA権を取得し熟考中の上本博紀内野手(32)が残留した場合、新二遊間のオプションとして検討していく方針。機動力も使える攻撃的なセンターラインとして、競争の枠に入れていく。

 遊撃のポジションで軽快な動きを見せる背番号33がいた。大きな声を張り上げ、白い歯をこぼしながら懸命に打球を追った糸原。今キャンプ初めて遊撃の守備位置で受けたノック。そこに“攻撃的な新二遊間”の輪郭が浮かんでくる。

 矢野監督は「基本的にはセカンドだと思うんだけど、途中からとか、スタメンでもというのもなくはない」と語った。構想に描くのは二塁・上本、遊撃・糸原の布陣。FA権を取得し、熟考中の上本が残留した場合、抜群の機動力とパンチ力のある打撃はスタメンで起用したい要素になってくる。

 かたや糸原の勝負強い打撃、今季チーム最多安打のスイング技術も捨てがたい。両者を共存させることについて「状況によってどうなるか分からないし。ショートが今年みたいな形になるなら、そういうこともあり得る」と指揮官。現段階から準備しておくことで、春のキャンプで実行に移しやすくなる。

 ただ遊撃でもベテランの鳥谷、打撃力に秀でる北條、機動力で勝負する植田、熊谷に加え「ルーキーの木浪もその競争に入れるかどうか。社会人を出てくるんやから、ある程度、総合的にできるやろうという部分ももちろんある」と矢野監督は明かす。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000034-dal-base

 




【この記事への反応】

・皆で切磋琢磨する事はチームの向上にも繋がるし、選択肢が広がる事は良い事である。
今しか試せないのだから、ドンドン遣って競争意識を高めて貰いたい。

・セカンドにしてもショートにしても糸原をつかう方針がある程度あるなら、そんな両ポジションやらせるのは負担やないのかな。。。

・オプションとしてなら面白いと思う。
上本残留でも糸原は成長著しい存在、他の候補者との兼ね合いもあるが長期的に見ればセカンド・糸原で固定がいいのでは・・・

・色々試して勝ち取るのがいいと思います。色々パターンあると思いますが、とりあえずうえぽんの残留は絶対お願いしたいです。

・適性はサードなんだろうけどね。ウエポンがフルでいけるかも分からんけどショートは北條に頑張って欲しいなぁ

・二遊間が固定出来れば、チームはかなり安定するんだけどな 怪我さえなければねぇ・・・

・もし上本が残ってくれる前提で、上本と糸原を競わせましょう
それからショートも、鳥谷と北條も競わせましょう
競争のないところに、選手個々のレベルアップは望めませんからね

・糸原はセカンドで固定してあげて欲しいと思うのは私だけかな?
でも、そうなるとうえぽんのポジションが無くなるからな。
悩ましいところですね。