20181110-00385402-nksports-000-5-view
野球というスポーツは守備が試合を流れを左右する。9月28日の中日戦(ナゴヤドーム)。3-1と阪神リードで迎えた5回裏だった。

先頭の中日大島が遊撃へ詰まった当たりを転がす。阪神の遊撃手・森越は必死にさばくも間に合わず内野安打。続くビシエドが放った二遊間への打球を森越は好捕したが、今度は送球が高く浮いた(記録は内野安打と送球エラー)。無死一、三塁。アルモンテの打球はまたしても遊撃へ。森越は懸命に追うも、はじいて足で蹴る格好となり失点(記録は内野安打)。これがきっかけで同点とされ、6回に決勝点を許して敗れた。

3者とも守備側としては不運な当たりが続いての失点。後日、当時2軍を担当していた藤本敦士内野守備走塁コーチ(41)はどう見ていたか、尋ねてみた。

「最初に1つ(ミスが)出てしまって、負の連鎖というか。普段の森越の動きじゃなかったね」とまずは懸命にプレーした森越を思いやった。そして言葉を続けた。

「すごくわかるんだよ。取れるアウトを取れないのが一番つらい。僕も現役時代、もう自分のところに飛んでくるなと思ったりもしたし。プロだから極端な話、もう次はないかもしれない。1軍の怖さというかね。どう切り替えるか。強くなっていくしかないね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00385402-nksports-base

 




【この記事への反応】

・ 守備が頼れるとピッチャーもさらに楽になる。
守備の大切さを選手に理解してもらわないとね。
練習の目的を持ってもらわないと。

・ 藤本も現役時代同じようなことがあったから良く分かるのでしょうね。
いいコーチになるかも。

・中日時代の井端と荒木なんて えげつないぐらい 
練習してたらしいで。
山田久志さんが ラジオで 言ってたよ。
量より質だって 説もあるけど阪神の若手達 中堅達は 超一流の選手達じゃないよ。
練習するしかない。

・藤本はいいコーチになるよ
守備を大切にしてるし
特にセンターラインの守備力は重要
そこを見る藤本コーチに期待

・学生時代1番好きな選手が藤本やった。
学校のイベントでたまたま藤本が来てくれて握手して貰った時めっちゃ嬉しかったなぁ…

・誰もミスをしたくてしてるわけじゃないが精神的に追い詰められると身体が動かなくなって来るのはわかる。そこで一言コーチが声をかけてあげるだけでも選手は救われるし次頑張ろうという気になる。選手に寄り添えるコーチになってほしいね!