20181112-00000018-sanspo-000-3-view
 阪神で正捕手争いが激化している。11日は今秋季キャンプ初の紅白戦を実施。代打で結果を残した原口が推定120メートルの特大アーチを左翼越えに叩き込めば、守っても盗塁を阻止する強肩を披露した。

 矢野新監督になっての“チーム1号弾”に原口は「自分の中でしっかりと打てたのは良かった。まだこれからも練習をしていきたい。捕手での手応え? 全然まだまだ。紅白戦1試合でどうこうはないですよ」と話したが、指揮官は「さすがやね。原口は声もよく出ているし、元気でいるのがいい。肩も良くなっていると思う。競争には間違いなく入ってくる」と評価した。

 チームは最下位に沈んだが、正捕手だった梅野がゴールデン・グラブ賞を受賞。それでも捕手出身の矢野監督は「全員競争」を強調。もちろん、原口が再び先発マスクをかぶる可能性も十分にあるというわけだ。

 梅野もこの日、盗塁を阻止する自慢の強肩を披露。改めて「相手を意識するより自分がどうなるかが勝負。やるべきことをやるだけですよ」。開幕投手争いだけではなく、このバトルも楽しみだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000011-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・両捕手とも絶対的正捕手というまでは成長し切れてないと思うので、競争してまだまだ捕手としての能力をどんどん上げていってほしいですね。

・捕手出身の監督には珍しく、捕手を褒めているのは、よほど原口の成長が著しいのかと思います。肩さえ元に戻れば十分正捕手にはなる力があるのでしょう。
これで梅野もうかうかしてられないから、もっと熾烈な捕手争いができればと思います。

・競争の中でこそレベルアップ出来る。今では広島には足で巨人には長打力で見劣りする。シーズン故障は避けられない。まだまだ競争あおって広島ソフトバンク超えの日本シリーズで優勝を。

・梅野、原口の競争はファンとして楽しみだが、お互いが結果出し続けると、どちらかが試合に出れない事になるのが残念。

・競争を煽ることは良いことよ
その上で成長がある

・原口はバッティングも良くて代打にも使えるし、捕手も出来る
レギュラーでずっと使うって言うのはしんどいかも知れないけど、貴重な戦力だと思う

・兎にも角にも質の高い競争をお願いします。

・原口よ城島級になれ