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 侍ジャパンの建山義紀投手コーチ(42)が岩貞祐太投手(27)に、“能見2世”への成長を期待した。通算102勝を誇り、第3回WBCに出場した虎の左腕が理想。強打者を圧倒する変化球の会得、20年東京五輪への選出を願った。

 岩貞の魅力は「右打者の内角に直球とスライダーを入れられる。変化球でも腕を振って投げられる」と同コーチ。それは、長年にわたって阪神を支えてきたベテラン左腕と共通する。「能見自身と話したこともあるけど、変化球に対する腕の振りは球界でも随一。彼にもそうなってほしいね」と願いを込めた。

 建山コーチは阪神に在籍していた現役最終年の14年シーズンから、岩貞を見守り続けている。「たくましくなっているし、注視しているよ」。7日の壮行試合・台湾戦は1回5失点と崩れたが、11日・MLB選抜戦では1回2/3を2安打無失点と熱投。左腕は「とにかくゼロに抑えたい」と意気込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000026-dal-base

 




【この記事への反応】

・建山コーチありがとうございます。岩貞は数少ない左腕の先発投手だからまだまだやって貰わないと困る。侍ジャパンに入り刺激を受けて来年以降素晴らしい投手になって欲しいです。

・能見さんになるにはまだまだ努力が必要!
いいストレートがあるんだから頑張ってほしい

・能見さんは努力の人でもあるから見習って欲しいですね。
昔は能見さんも二軍と行ったり来たりで苦労してる人だし。

・他の代表メンバーとコミュニケーションを取って何かを学んできて欲しい。

・チェンジアップをちゃんと低めに決められるようになるのが先じゃないか?

・岩貞は何かが物足りない
迫力と言うか、気迫と言うか
良い球は投げるんだけどね