20181113-00000025-dal-000-2-view
 阪神・矢野燿大監督(49)が12日、激化する先発ローテの競争を歓迎した。現状、これまでの実績などを考慮した上で、先発ローテで確定といえるのはメッセンジャーのみ。残り5つと見られるイスを巡り、選手間の熱い戦いが繰り広げられることになる。

 「(若手らの)競争が楽しみ。誰かを確定させるという感じはない。(どうなるか)めっちゃ楽しみじゃない?(確定はメッセぐらいかと問われ)実績とかね。まあチームの立ち位置的に考えればランディがそうなると思うけど。それ以外そんなに。競争…すごい」

 開幕投手構想が白紙という現状に加え、先発ローテで確定といえるのは、メッセンジャーだけという状況。ただ、これをマイナスにとらえるのではなく、空席を狙う投手陣の切磋琢磨(せっさたくま)に期待を寄せる。

 「誰もまだ、ずばぬけているというか確定できる感じではない。枠の問題もあるし。その中から出てきた選手が強いとオレは思うからみんなで競争でね」

 実績のある藤浪や、今季台頭した才木、さらなる成長の予感を漂わせる小野も、まだ当確ランプをともせる段階ではない。今キャンプに参加している先発枠の投手だけでなく、全投手にチャンスがある状態だ。

 「高橋遥人とかも、ケガだけど、出てくればすごく楽しみだし。馬場の名前も忘れたら怒られるしさ。いっぱいいるのよ」と矢野監督。チャンスを平等に与え、どん欲なアピールも大歓迎の姿勢で、競争をあおっていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000025-dal-base

 




【この記事への反応】

・阪神の投手陣は去年良かったし、今年もそこそこリーグの中では高い水準を保ってたと思う。
ただ今年はエースと言われてたメッセと秋山が不調で自慢の投手力も少し下降ぎみになった。
来年以降は若手投手がもっと成長して引っ張っていかないと阪神の投手力はこのまま落ちる一方。現状ローテ確約1人だけのメッセに代わるエースが出てこないと先は厳しい。
阪神の若手投手全体に言える事は制球力の低さとスタミナ不足。どんどん練習して投手能力を高めていってほしいですね。

・先発ローテは、今は週一登板でオフ日があって調整が任されている。
ローテを勝ち取れば特権があって、勝てば評価されるが、ローテ争いに負ければ中継ぎにも回されないので2軍調整。
シーズン途中に1軍に上がっても試合数には限りがある。
オフの銭闘を考えたら、開幕1軍のローテを勝ち取ることが自身の飛躍に大きくつながる。
競争だな。

・ 二番目当確に近いのは岩貞でしょ
左のローテ投手居ないこと考えると、当確と言っていいかも。
藤浪、岩貞の二人には本来ローテの中心になってもらわないと困る。
あと、才木と高橋この二人にも期待してます。

・取っ替え引っ換えと言う意味ではなく、調子の良い時に投げ、悪くなれば調整という起用が出来る程に良い素材が揃っていると思います。理想は波の少なく1年間継続して活躍出来る選手ですけどね。

・競争云々は抜きにして、候補が多いことにこしたことはないでしょう
記事の中に名前挙がってないけど、青柳も十分に候補の一人だと思います

・メッセ
藤浪
秋山
岩貞
小野
才木
左がもう一枚ほしい。
ただ毎年星勘定しても…期待通りに行きませんねー
頑張ってほしい!