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 -藤浪を2軍で指導した。今年をステップとして、来季は活躍できるか。

 「晋太郎も最後の方は何試合か、ある程度本人も納得しているか、ある程度いい感触で終わってるんじゃないかと思うので」

 -チームを見渡しても、藤浪に頑張ってほしい部分は。

 「現役も一緒にやってるし、頑張ってほしいけど。みんな頑張ってほしいし、そこは競争なので。この時期は全然失敗してもOKだし、失敗から学ぶこともある。いい意味で、実戦とかでどんどん自信をつけていけばいい。いろんなことができる時期というか、いろんなことを修正できるし、もっと上にも行けるという時期でもある。今はどんどん失敗して、自分で考えてどんどんやればいい。また春は春で、どんどん競争になってくると思うので」

 -ここ数年の先発投手陣は、メッセンジャーが先頭で引っ張っている。第2の存在、柱になる若手投手の台頭という部分への期待はあるか。

 「ランディも絶対負けたくないという気持ちの強い人間だし、そこはランディに勝つじゃないけど、勝つぐらいの気持ちを出して、やってもらってもいいですし。ランディもまだまだやってほしい」

 -リリーフ陣でも、能見や藤川が頑張っている。次の世代を送り込んでいくことは。

 「そこは競争やし、結果を出していく人が(ポジションを)取れる場所。球児も能見も若い子に負けないボールを投げていますし、そこは競争だと思うので」

 -矢野監督とは現役時代にバッテリーを組んで、今年1年間は2軍で一緒にやってきた。お互いに共有できるものはあるか。

 「やっぱり捕手、内野手もそうですけど、すごく視野が広く、びっくりすることばかり。こういうところを見ているんだとか、ベンチにいて、横で勉強させてもらったりとか。僕の方も、ここどうですかね、とか、そういうのはありましたけど。勉強させてもらったというか、そんな感じですね」

 -来年は1軍が舞台になる。勝負どころの継投など、難しい部分もある。

 「選手が困らないようにしたいなと。何とか選手にいい状態でというか、スパッといけるようにはしたいんですけど、なるべく決断を速くしたいのが本音ですけどね」(聞き手=デイリースポーツ・向 亮祐)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000027-dal-base

 




【この記事への反応】

・藤浪復活のキーマンが福原コーチだ。現役時代も不振の藤浪へのアドバイスがきっかけで14勝出来た実績もあるから選手の信頼度は高い。打撃ばかりが言われているが投手陣も危機的状況だ。二桁勝てる見込みの先発投手が見当たらないのとドリスを含めたリリーフ陣も昨年に比べて盤石でない。先入観にとらわれずに先発リリーフを一度リセットして可能性を見出す仕事を福原コーチに期待する!

・投手に関してはとにかくまず6回を3失点に抑える、その意識をしっかり持たせることが必要。
打線の弱さで1点勝負になったとしても、3点で抑えたなら投手の責任ではない。そういう開き直りが阪神の投手には必要。

・指導者としてのキャリアは浅いけど過去の名コーチだって最初は新人。現役時代は先発も後ろも経験したし投球スタイルも変貌を遂げた選手。期待したい。

・メッセ・能見・球児が、「うかうかしてられん」という気持ちになるぐらいの若手投手の台頭でしょうね、矢野監督の間にそこのところを期待したいです

・福原コーチ、何気に名コーチになるような気がする
根拠はないけど(笑)

・頑張れ!