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 阪神が14日、「2018年度若林忠志賞」を発表。北條史也内野手(24)が選出された。北條は今季、62試合に出場。打率・322、1本塁打、20打点だった。

 北條は毎年シーズンオフに障害児入所施設や母子医療施設などを訪問し、社会貢献活動を行ってきた。その積極的な姿勢と、今後の活躍を期待され評価され、選出された。授与式は、球団納会がある今月21日に行われる予定。

 「若林忠志賞」とは、11年から、継続的に社会貢献活動やファンサービスに取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度。昨年は特別賞として阪神タイガース選手会が受賞していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000557-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・誰かのために何か行動できるのは素晴らしいことだと思う。
来期の内野は激戦区だけど、勝ち抜いてレギュラーを掴み取って欲しい。
藤浪と北條の二人揃ってのお立ち台がまた見たいぞ!しっかりと怪我治して頑張れ北條!

・普段の話し方とか態度とか見てたら、わりとチャラ男やなーとか思ってたけど、影でこんな立派なことしてたとは!!
いつでもどこでも、かしこまらずに自然に振る舞ってるだけなんやなー。
今季は実に惜しかった。
早く怪我治して、来季は更なる飛躍を期待してます!!

・他球団ファンだがこれは素晴らしい!こういう選手は伸びて欲しいですね。

・ずっと継続してることに値打ちがあるな
来季は躍動してくれるよ!がんばれー北條!

・北條若いのに偉いなー。

・北條にそんな一面があるなんて。
より応援したくなった!