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 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が15日、現在参加中の高知・安芸キャンプで、実戦登板しないと明かした。初日に離脱した谷川を除き、今キャンプには投手14人が参加。藤浪と、2年連続で60試合以上に登板した岩崎だけがシート打撃や紅白戦といった実戦形式のマウンドに上がっていない。残る登板機会は16日に行われるシート打撃と17日の韓国LG戦だけだが、藤浪は登板しないと公表した。

 この日は矢野監督が見守る中、ブルペンで53球。リリースの精度を高めるため、右肘をしっかり出すことなど細部の感覚を高め、課題の克服に努めている。「フォームを変えるとかそういうことではないです」と改造ではなく、シーズン最終盤で3連勝した好感触のアップデートを重ねている。

 指揮官も「晋太郎も一時の苦しい時期は抜けている」と話し、改めて来季の飛躍を期待。18日のキャンプが打ち上げ後は、本格的なシーズンオフに突入する。残り3日間となった秋季キャンプで、しっかりと地を固める。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000286-sph-base

 




【この記事への反応】

・ まず藤浪はダルビッシュがやってたからこうする、とかカーショウがやってたからこうするというのを一旦取り払って自分の課題と素直に向き合うべき。
もちろんいいと思ったものを取り入れるのはいいことだけど、藤浪が抱えている課題はそれが解決してくれるとは思わないし実際に解決しなかった。
前半戦ボロボロで二軍に落ちた時、後半戦復活の糸口を掴んだ時、そばにいてアドバイスをくれたコーチは誰だったか。
それをこのオフ思い出して過ごしてほしい。

・来期は春先から藤浪がエースとしての働きができるかどうかによって、チームの不沈がかかっていると思う。そして岩貞、秋山、メッセ、才木などがそこそこ試合を作ってくれれば首位争いもあり得る。あとは四番打者の定着と矢野監督の言う機動力でいやらしい野球をすれば優勝も夢ではない。

・ともかく我々はローテーションの柱としてエース級の活躍を望むだけです
実際、これができそうなのは他の投手陣を見ても藤浪しかいない

・ここまできたら、じっくり時間をかけて地固めした方がいい。
潜在能力は入団当時からわかっているのだから、あとはいかに安定して発揮できるかだから。

・それでいいと思う。来年に期待したい。

・やるべきことがしっかりとわかっているならば無理してシートとかで投げなくてもいいんじゃない?
登板だけが地固めではない。

・阪神のエースになってもらいたい。
大丈夫。復調してるので、あとは上がって行くだけだ。