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 今季最下位の阪神が18日、高知・安芸での秋季キャンプを打ち上げた。チーム再建を託された矢野燿大監督(49)は「90点ぐらい。コーチの人もいろんなアイデアを出してくれたり、選手も皆でこうやっていこうという雰囲気と練習方法でやってこれたのはすごく良かった」と総括。金本前監督体制のスパルタ路線から一転し、選手に「何をすべきか」を考えさせる“野球脳”のレベルアップを目指してきたことにも「浸透している」と手応えは十分だった。

 そんな指揮官は、毎年恒例の「キャンプMVP」に投手陣こそ望月、才木、浜地の若手3選手を挙げ、来春キャンプの一軍入りまで約束したほどだったが、野手についてはナゼか「全員」…。

「絶対聞かれると思って考えてたけど、申し訳ないが、全員だと思っている。来年はどのポジションも誰が出てくるのか楽しみ。短い3週間で結果を求めすぎるのもよくない。やれることをしっかりやっている、と(今は)認めてあげることの方が大事。まだここから続く」などと説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000020-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・スパルタでは、人は動かないし、パフォーマンスも悪い。阪神バッターの多くは片岡コーチから場当たり的に言われた指導に右往左往していた。
自主的な考えてやらせる、これこそがモチベーション。
阪神若手は化ける可能性があると信じる。

・ 来年のキャンプまでに各選手がどこまで自主的にトレーニングしてくるかな?
パフォーマンスだけじゃない行動に期待。

・春のオープン戦までは夢あんねんけどな。
がんばって欲しい。

・大山のことについて言うくらいならまずは自分自身を成長させてほしいよね。大山はなんだかんだで後半は結果出したんだし、大山以上の成績残したのは糸原くらいしかいない。

・オフの評判で、毎年、優勝間違いないと思わせられている、
今年も、新聞ニュースで、わくわくさせられて、楽しい、オフではあるが、阪神は、オフのチームかいな。ほんまに、頼んまっせ。また、期待してまんがな。