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 投手にとって制球力は生命線であり、永遠の課題としても挙げられている。それだけ苦戦している人も多いということだ。150キロを超える速球も魅力的だが、捕手のミットに寸分たりとも狂わずに投げ込まれるボールにも目を奪われるものがある。

どうすれば、試合の中で意図したところに投げることができるのか。今季も60試合以上に登板し、阪神のブルペンを支えた桑原謙太朗投手、岩崎優投手にマウンドでの意識について聞いてみた。

 接戦の場面や勝負どころでマウンドに上がることが多い救援陣。時には満塁のピンチで登板を迎えることもあり、1つの四死球も許されない。そんな鬼気迫る状況下でボールをコントロールして打者を抑えている。

 桑原は「点差や状況を考えながら投げるようにしています。ここは絶対にストライクがほしいという場面では、真ん中に投げても大丈夫とか。細かく投げ分けることもあるんですが、それよりも意図していない失投というのをなくさないといけないので」と話す。

 岩崎も「細かくコースを狙って投げるというよりかは、状況を見ながら。ホームベースを半分に割ってこの打者には左半分に投げようとか右半分に投げようとか。他にも左右は考えずに高低だけを意識して投げることもある」。2投手とも試合では、ピンポイントに狙って投げるだけではないということを説明する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000051-dal-base

 




【この記事への反応】

・桑原、戦力外からトレード移籍して2年連続で活躍。
岩崎、ドラフト6位ながら新人時代から安定した投球を続けてる。今年防御率が悪化したけど。
来年以降も虎のブルペン陣には欠かせない存在です。頑張って下さい。

・ 岩崎投手は登板数も多く、あらゆる場面で使われてましたよね。
もう少し大事に使って欲しいです!
個人的には先発にまわれば安定したクオリティースタートをしてくれると思いますが。
チーム事情から中継ぎにまわるのは仕方ないですかね。

・やっぱり中継ぎは制球力がないとね。
投げてみるまでわからない制球難の投手だと、使いづらさはありますからね。
阪神の強みは中継ぎだが、先発の弱さから酷使されがちになるのがね。加えて、12球団最低の守備指数を叩き出す守備力の中の活躍は見事だよね。

・岩崎は登板過多になっており、来年が非常に心配や。
もっと大事に使ってやらんと。
若手に経験を積ませる敗戦処理枠を作るべき。
岩崎や桑原まで敗戦処理させられることがあったきにゃ。

・桑原ユニ買うたんやからこれからも永いこと持たさせてや。マジで救援陣が唯一の楽しみやからね。

・優ちゃんは投げさせ過ぎやし今年序盤は先発がランナー貯めたとこばかりで投げさせられてたから来年はもう少し考えて登板させてあげてほしいなぁ。