20181121-00000029-dal-000-4-view
 阪神にドラフト4位指名された斎藤友貴哉投手(23)=ホンダ=が20日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸1000万円で合意した。最速153キロの直球が武器の右腕は“同級生”の広島・鈴木誠也外野手(24)との対戦を熱望した。

 「他球団を含めて同級生には負けたくない気持ちが強い。同級生で球界を代表している鈴木誠也選手と対戦したいです」

 1995年1月生まれでまだ23歳だが、学年は藤浪らと同じ。特に世代No.1打者としてリーグ3連覇に導いた鯉の主砲には負けたくない。「気合だったり、熱い選手。自分のボールで勝負できたら」と早くも挑戦状をたたきつけた。

 「勉強して、先輩方から技術面についても聞いてみたいと思います」

 スライダーが得意球で桑原への弟子入りも志願。大志を胸に、タテジマへ袖を通す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000014-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・斎藤にも頑張って欲しいね。本来ならドラ1、ドラ2辺りで消えててもおかしくない人材だし。
社会人出身である以上即戦力であることを求められるだろう。一年目から大変だとは思うが、新人王取るつもりで頑張ってほしいな

・期待してます!

・斎藤は恐らくリリーフとして石崎と競争することになる。
ひょっとすると後半になると湯浅も一枚噛んでくるかもしれない。

・大学4年時から見ているが、社会人1年目の体調なら知らないヒトは、あの独特のしなるフォームからのスピン増しのストレートに度肝を抜く。。。と思う。
大いに期待。
大谷・藤波世代の遅れて来た投手だが、この二人を抜き去っても驚かないのが、齋藤。
が、飛ばし過ぎて体調不良にならない事を願うばかりです。

・もっと上の順位で消えると思ってたから意外だった