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 阪神からドラフト1位指名された近本光司外野手(24)=大阪ガス=が20日、大学、社会人と愛用してきた「ヤナセバット」とアドバイザリー契約を結ぶことが分かった。球団OBの新庄剛志氏(46)も日本ハム在籍時に同社のバットを使用。慣れ親しんだ相棒と共にプロの世界で勝負する。

 初めて手にしたのは大学1年の冬。「しっくりきた」と、何本か用意されたサンプルの中から1本を購入した。長さは84・5センチで、重さは約900グラム。バランスはヘッド寄りで、同社製の中では細めのバットを選んだ。

 大阪ガス入社時に何社か選択肢があったが、同社の製品を選んで社会人投手のボールに振り負けないようにと、長さを0・5センチ長くした。参考にしたモデルはなく、完全オーダーメードの「近本モデル」と言うべき逸品だ。

 現状、プロ入り後も形や重さは変更しない。春季キャンプ前には硬めのメープル素材から、柔らかめのアッシュなど複数の素材が用意される予定で、使いながらプロの投球に合ったものを見極めていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000038-dal-base

 




【この記事への反応】

・赤星もそうだったけど、メーカーとの信頼関係を大事にする選手は期待できると思う。

・ドラ1にもなれば、莫大な契約金で大手スポーツメーカーがおいしい話をもってきてかっさらっていくけど、古くからの付き合いを重視したところに好感が持てるよね。
ちなみにアディダスやアンダーアーマーも、木の素材はヤナセがやってるらしい。

・バットのみならず、グラブもそう。
大手、中小関係なく、良いと思った道具、使いやすい道具をプロに入っても使い続ける姿勢は好きだな。

・ヒットを量産し、足で掻き回してくれ。

・なんでも自分に合った道具を使うのがいいですよね

・早くも大物の予感。

・前に金本が「適当なバットを使っていた」と言っていて驚いたのを思い出した。
もちろん普通のプロ野球選手ならこだわるだろうけどね。