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 今月末で退任する阪神・坂井信也オーナー(70)が21日、球団納会であいさつし、優勝を目指して新体制で来季に臨むチームを激励すると同時に、オーナー在任中の11シーズンで1度も優勝できなかったことを謝罪した。

 17年ぶりとなる最下位に沈んだ今季。壇上に上がった坂井オーナーは「本当に厳しいシーズンで皆さん本当に悔しい思いでいっぱいかなと思います。皆さんの力はこんなものではありません」と率直な気持ちを伝えた。続けて「このことをバネにして来シーズン以降、皆さんの実力をファンの皆さんに見せていただきたい」と巻き返しに期待した。

 08年にオーナーに就任。その間の11シーズンの成績は2位が5度、3位は1度あったものの、悲願のリーグ優勝を成し遂げることはできなかった。

 今シーズン限りでオーナー職を交代し、19年シーズンは藤原新オーナー、矢野新監督と心機一転でスタートを切る。「これはひとえに私の不徳の致すところと、非常に反省しております。来シーズンは新しい藤原オーナーの下でぜひとも優勝の二文字を獲得していただくように、皆さん方に頑張っていただきたいと思います」。かなわなかった悲願達成を求めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000032-dal-base

 




【この記事への反応】

・投手陣の整備が鍵

・外国人次第だよ!Aクラス入れるかどうかは!

・ファンが何を望んでいるのがしっかり考えてほしいそして具現化してほしい。

・優勝するには
中途半端な政策が多かったと思う
大胆なのかそうでないのか。

・超一流はメジャーに行くのでFAでとれない時代。コーチやスカウティングスタッフに投資するとか、球団の魅力の見直しをしてほしいところ。

・優勝を→たいした補強もしないようで無理やな

・お疲れ様でした。