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 勝利の瞬間をマウンドで見届ける。阪神の小野泰己投手(24)が、来シーズンに「プロ初完投」を目指すことを誓った。タテジマに袖を通して来季で3年目を迎える右腕が、1試合を1人で投げ切る意気込みだ。

 今季は23試合に登板して7勝7敗。規定投球回には達しなかったが、126回1/3を投げるなど、ローテの一角を担ってきた。さらなる活躍が期待される右腕だが、課題も当然ある。顕著なのは球数の多さ。試合中盤の五回で100球を超えるシーンが多く見受けられ、制球面で安定感を欠くこともあった。

 秋季キャンプで矢野監督から「ゾーンで勝負していいのでは」と助言を受けた小野。無駄球を減らすことは、長いイニングを投げ抜く上で重要な課題となる。この時期の取り組みについては「1年間投げて、終盤は体に疲れもあった。1年間戦える体の強さを、もっともっと強化して」とウエートでの体力強化を挙げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000033-dal-base

 




【この記事への反応】

・藤浪とかにも言えることだけど、菅野クラスの精密なコントロールを身に付けるのは容易ではない。けど球威は相当なものを持ってるんだから、「大体この辺」くらいに思って投げた方が良さそうに思えるよね。下手に「ここに投げなきゃ」みたいな感じで投げると力んだり抜けたりしそうだし。実際小野はそんな感じの抜け球が多かった。

・今季は雨で何度も登板が流れて調整が難しかったかもしれないが、平均で6イニングに届いてないのは少ない。来季は、もう少し四死球を減らして球数抑えれるよう頑張って欲しい。

・着実に力はつけてると思うけど来年は無駄な四球を減らして球数を減らして長いイニング投げられる様にオフの過ごし方が大事やね!

・タイガースのピッチャーはボール球で空振り狙い過ぎ。球に威力あるのだからもっとストライクで勝負すれば良い。

・来年こそは二桁勝利を目指して欲しい。

・確かに球数が多い。
コントロールが悪いから結果、無駄球になる。

・完投よりまずしっかり7回8回ぐらいまで投げれる投手になれ