20181129-00000066-spnannex-000-1-view
 「長寿ボディー」で来季もチームをけん引する。阪神の福留孝介外野手(41)が28日、兵庫県神戸市内のゴルフ場で行われた「タイガース杯」に参加。今月中旬に断食(ファスティング)を敢行し、約4キロ減量したことを明かした。シーズンの疲れをリセットし、42歳となる来シーズンもフル回転する下地を整えた。

 今季もチーム最年長41歳という年齢を感じさせない働きだった。休養日こそ設けられたものの、1度も登録抹消されることなく、123試合で打率・280、14本塁打、72打点。来季はもちろん、その先もまだまだ猛虎に不可欠な存在であることを印象づけた。

 本人も自覚十分。もともと自己管理能力には定評があるが、今月中旬には断食(ファスティング)を敢行し、1年間戦い抜いた肉体をリセットした。

 「阪神に来てからは毎年やっているから。4キロぐらい減ったかな。減量というより、感覚が研ぎ澄まされると普段気付かなかった痛みとかもわかる。リフレッシュというかリセットする意味でね」

 ファスティングには様々な方法があり、福留が行ったのは3日間、専用の酵素ドリンクと水だけで生活するもの。一般的に腸内環境の改善、ダイエット、デトックス、ホルモンバランスの改善などの効果があることで知られ、もちろん、アンチエイジングにも通じる。専門施設に入るケースもあるが、福留の場合は自宅やホテルでもできる方法を採用。「(趣味の)釣りとかしながら過ごした。毎年とそんなに変わらないけど(体は)いい感じじゃないかな」と振り返った。

 減量自体が目的ではないものの、シーズン中の体重90キロ前後から約4キロ減。現在は80キロ台中盤と見られる。心なしか引き締まったように見える体で、この日のゴルフではグロス83の好スコアをマークした。「昨日から3日連続ゴルフやから、ツアープロみたいになってきたわ」と話す表情は明るかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000066-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・体が資本のプロ選手だからこそ、もっとストイックに体をケア鍛錬すれば41歳だろうがまだまだ現役でいけますよ。頑張ってもらいたいですね。

・移籍してきた当初は大丈夫か?と思ったが、ここ数年は派手さはないがコンスタントに結果を出してるね。ただ、福留のポジションを奪えるような若手の台頭が無いのが少し残念。

・40を越えてもまだまだレギュラーを張れているのは、やはり身体の鍛錬とメンテナンスが行き届いているということでしょう。
いいお手本がいるんだから、若手にはドメさんからあらゆることを貪欲に吸収してほしい。
ファスティングをみんなやれっていう意味ではないけどね。

・鳥谷さんもシーズン後に断食してるんだよなー。
2人ともまだまだやれる。
若返りは確かに必要だけど、チームの支柱となるのはこの2人。若手からの信頼も厚い。頑張ってください!

・ ドメさんには指導者として残って欲しい、阪神には無いものを彼はもたらし続けてくれると思う。

・留さんがいなければ阪神はもっと悲惨な状況になっていたと思います。故中村GMの功績も大ですね。

・確かに断食は体にいいこともあるけれど、精神にもいいんですよね。

・若手にとっては最高の教材

・打撃成績以外にも走塁でも守備でも見えない事でも全力プレーしてた裏にはオフの過ごし方にあるんですね!