20181130-00000068-spnannex-000-4-view
 左肩亜脱臼からの復活を目指す阪神・北條に“ダイビング禁止令”が出た。29日に甲子園球場を訪れた久慈内野守備走塁コーチが明かした。

 「最初は飛び込めないと思うし(北條は)練習では飛び込まなくていいと思う。試合で飛び込むやつは飛び込むしね」

 北條は9月14日のヤクルト戦で三遊間の打球に飛びついた際に左肩を負傷し、現在もリハビリ中だ。鳴尾浜球場で守備練習を再開しているものの、来春のキャンプではノックなどで同じような打球を捕りにいった際に悪夢がよぎることも想像できる。

 久慈コーチは本人の恐怖感を察した上で、再発のリスクを考慮して練習に限ってはダイビングを控えさせる考えだ。さらに「(飛び込まずに)足をつかってね。そっちの方が逆にうまくなる可能性もある」とフットワークを生かして打球の正面に入ることで守備範囲が広がる“副産物”にも期待した。

 慣れ親しんだポジションに本格復帰する鳥谷、糸原、植田、熊谷、ドラフト3位・木浪(Honda)と激しい競争が予想される来季の遊撃争いで北條もレギュラーの有力候補。1軍キャンプ参加については現時点では未定で、久慈コーチは「本人はいけると言っていたけど。(年明けの)スタッフ会議でトレーナーの報告も聞いてから」と慎重だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000068-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・守備にかかわらず頭から行くのは怪我のリスクが大きい。
プロ等は生活が懸かっているのでそれこそ自己判断だが、アマチュア特に小学生等の学童は行うべきでは無いと思う。
久慈さんの言う通り足を使う事を覚える方が上達すると思います。

・守備も大分良くなったきたし、来年期待しています。

・試合でも状況によってはそこまで無理しなくてもいいと思う。選手生命を賭してまで1アウトをとらなくても、『堅実』な守備であればそれでいい。
来シーズンは怪我なく送って欲しい。

・試合でも、怪我した時のようなとっても間に合わない時は飛び込まなくてもいい。
逆に、飛び込まなくても追いつけるやうに守備範囲を広げてくれ来年もショートは頼むよ。

・ 福本豊さんも何時もおっしゃっているように、ヘッドスライディングも止めた方がいい
ケガすれば元も子もない(>_<)

・ 飛び込まなくていいけど、もっと考えてくれ

・阪神ファンとしては守備でヘッスラして引退した赤星の事もあるから、無理のしすぎはしてほしくないですね

・ 足をもっと使えばいい
足が速くなくても
カバー出来る部分はある

・ 久慈さんから直接指導ってめちゃくちゃ恵まれてるんやぞ。
「遊撃手論」熟読しとけよ。