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 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が1日、大阪市内で「スポーツの力で大阪を盛り上げよう!BASEBALL FESTIVAL2018in大阪」のイベントに参加。同じ大阪桐蔭出身で中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)の活躍に太鼓判を押し、プロでの対戦に意気込んだ。野球教室では少年たちを熱心に指導。トークショーでは「200イニング」を来季の目標に掲げた。

 野球ファンの誰もが待ち望む対決に、期待は膨らむ。時期は違えど、TOINのユニホームを着て「全国制覇」を成し遂げた2人が、最高の舞台で顔を合わせるかもしれない。プロの世界に来季から飛び込む後輩・根尾に、藤浪は「もちろん楽しみは楽しみです。試合に入れば関係ないですけど。自分も1軍にいて活躍できるように頑張りたい」と“桐蔭対決”に力を込めた。

 根尾の印象を聞かれた藤浪は、褒め言葉を並べた。「高校野球の試合とか見ていると、レベルが2つ、3つ違って『別格』という言葉がよく合うのかなと思います」と称賛。金属から木製にバットが変わるが「苦労しないかなと思います」とうなずいた。

 対戦実現となれば、球場全体が熱気の渦に包まれることは必至。「特に警戒するとかはないですけど」と自然体を強調しながら“甲子園のスター”という共通点を踏まえ、甲子園で対戦が実現すれば「ファンの人はうれしいでしょうね」と笑顔を浮かべた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000026-dal-base

 




【この記事への反応】

・藤浪は復帰した9月以降はカットボールでカウントが取れていたし、ストレートもシュート回転せず普段の藤浪の姿に戻りつつある状態だった。
来年は開幕からローテの三本柱として頑張って貰いたいし、活躍を期待している。
根尾に関しては即戦力は厳しいかも知れないが、二年後もしくは三年後には一軍で活躍している姿が見てみたい選手には間違いないから、努力を惜しまずに頑張って貰いたい。

・中日ファンですが藤浪が覚醒して阪神のエースに一本立ちすれば阪神は強くなると思いますしあれだけのポテンシャルを持っているので彼が覚醒したらどれだけ凄い投手なるか期待してます。根尾との対決も楽しみですね。

・後半の復活の兆しが見える投球出来てから表情や言動が変わってきたね

・大阪桐蔭対決を楽しみにしています!

・藤浪がんばれ。
来年はほんま頼むでー。

・まぁ甲子園の藤浪さんの方が別格感は凄かったですよね。誰が打てるん?って感じでしたし。