1:   2016/04/24(日)12:41:08 ID:dqW
何で覚醒したん?
08951763

 

3:   2016/04/24(日)12:44:10 ID:kgT
大野やろ

5:   2016/04/24(日)12:45:50 ID:x7m
そらセは岩貞以外に左投手おらんし

6:   2016/04/24(日)12:46:40 ID:dzs
>>5
大野「」

7:   2016/04/24(日)12:48:21 ID:dqW
>>5
今永「」

8:   2016/04/24(日)12:52:19 ID:J42
>>5
能見岩田「」
阪神の左腕育成力をなめてはならない

10:   2016/04/24(日)12:54:35 ID:n85
阪神いっつも左腕エース育ててんな

11:   2016/04/24(日)12:54:57 ID:pMh
防御率0.95とかやるやんけ
これは全勝しとるんやろなぁ・・・

12:   2016/04/24(日)12:59:19 ID:Kbu
阪神岩貞投手は先日の広島戦でも三振を2桁奪い、現在奪三振数はリーグトップである

私は先日の広島戦、そしてその前のオリックスとのオープン戦で、この岩貞投手を2度球場で見てきているが、そのどちらの試合でもスピードガンの表示は、速くても145km程度であった

本来この球速程度では三振はさほどとれるほどの球速ではないが、現実には現在現在奪三振数はリーグトップである

ここに大きな謎がある

この謎を技術的見地から解明してみたい

技術的見地から解明するためにはいつものように画像で解明してみる

最初の画像



これはセットした時の画像である

黄線は体の中心を示しておりこれが回転軸となる

赤線は体の幅を示している

緑線はホームプレートの幅、とホームベースから体の横幅の関係を示している

この最初の画像では、ホームベースの横幅とセットしている岩貞投手の横幅とはほぼ同じであるとわかる

この幅の通りに動けばコントロールは定まりやすいとわかる

次の画像


これはテークバックの時の画像である

赤線で見ればわかるが、体の動きが横に広くなり、セット時よりも2倍以上に横に幅が広がっていることがわかる

さらに、黄線の体の回転軸から考えると、体全体が左に大きく動いていることもわかる

投手というのは、本来、ホームベースの横幅分と同じ横幅で動けば、コントロールを乱すという要因は発生しないわけだが

そのいい例が何度も言っている広島黒田投手で、黒田投手の動きの横幅はこれほど広くはない

それは腕を上下に動かしているから横に広くならないのは当然であり、この岩貞投手は腕を横に動かしているからこれほどまでに横幅は広くなる

この岩貞投手の動きでは、横幅の広さがホームベースの2倍以上あるのでどう考えてもコントロールがまともに定まることは非常に難しいとわかる

次の画像


これはリリース直後の画像である

これでもみればわかるが、やはりリリースでも横幅がセット時よりも2倍以上の幅に広がっている

体のバランス的には、体は回転軸の上にあり、左右のバランスはとれていることはわかる

しかし、ここまでの動きでは、ホームベースに向かって投げているにもかかわらず、体のバランスを見るとホームベースに平行に投げているような動きである

腕を前に振っているにもかかわらず、体は横を向いている

これはある種の曲芸状態である

本来なら、このリリースの位置では、左腕をホームベ-スに向かって投げているのであれば、右腕は左腕の逆方向のセンターバックスクリーン側に腕は動くはずなのであるが・・

簡単な例として前に向かって歩いている人間は腕も前に向かって動かし腕だけ左右には動かさないのと同じである

しかし岩貞投手はそのような体の使い方をしている

次の画像


これはフィニッシュ時の画像である

動きの横幅はかなり狭くなっている

しかしも体の回転軸よりも体全体が、今度は右側に大きく動いていることがわかる

それにしてもこの画像で見る限り、構えからフィニッシュまでとてつもなく大きく横幅が広い動きになっているし、前に向かって投げているにもかかわらず横向きの動きになっている

本来これほど回転軸から左右に揺れて動いていると、コントロールがまともに定まる確率は極めて低くなる

このフォームだったので、去年までの岩貞投手はコントロールが定まらない投手としていい成績は上げることが出来なかった

しかし、おそらく金本監督の指導の下、ウエイトトレーニングで体幹を強くしたのだろう

フォームの変化はあまり見られないが、体幹を強くしたおかげで、回転軸より左右に大きくゆれる動きになってもコントロールが定まりだしたのでそれなりの成績がで出したのだろう

さて本題に入るが、それではなぜ岩貞投手がこれほどまでに三振が奪えるのか?

実は、この答えは、決して正しいとは言えない動き、しかも無駄の多いフォームで投げていることで、打者の目を幻惑させていることにより三振が多く奪えているのであるとわたしは見ている

打者というのは、本来、無意識に投手の回転軸を中心にした体の動きのバランスによってボールを認識している

だからフォームがまとまっている投手は打たれやすいということもいわれる所以である

その点、この岩貞投手は、本来ならあり得ない回転軸から、大きく左右にずれて投げるフォームで、しかもこれだけ横幅の広い、まるでサイドスローのような動きからスリークォーターで投げてこられれば打者は面食らってしまうことはわかる

さらにこのフォームであればボールがストライクゾーンに集まってくるとはおもえないので、打者も的が絞りにくいということがおきる

しかもこの画像にはないが、この横幅の広い動きをしながらフォームもまた色々と変わってしまっている

それはフィニッシュの形が何通りもある事からもわかる

私は球場で2度見てきているからフィニッシュが違うというのはよくみていた

このフォームで速球とチェンジアップとスライダーなどを投げればそれは打者はなかなか打ちづらいということはわかる

実際に三振している打者の姿をみると球速は速くないのに振り遅れていたり、また予期せぬ所にボールがきて見送っているというような姿に見えた

あれは決して投げているコースがシビアであるということではないと私には見えた

岩貞投手の奪三振数は、実はこの合理的ではない動きの原理からかけ離れたフォームのおかげによるのである

しかし、もちろんこのフォームであれば、今後は疲れてくると体の動きが維持できなくなり、またコントロールが悪くなり自滅するということも発生する可能性は高く、さらにこれだけ左右に動いて投げているのであれば、体のどこかに大きな負担が掛かっている事になるので、故障が発生する可能性もある

このリリース直後に上半身だけが右に傾くこれを見ただけでも右の腰当たりに大きな負担がかかっているとわかるのだから

奪三振のタイトルは、三年前は阪神能見投手、一昨年は阪神メッセンジャー投手、去年は阪神藤浪投手であった

今年は現状なら岩貞投手が最も近い所にいるように見えるが、私はこのフォームでシーズンを乗り切れるとはとても思えないのである

阪神ファンにとっては岩貞投手の活躍はありがたいことだが、しかし、いい技術を追い求めている私にとってはあまりうれしいことではない

それは結果がでることによって、技術を蔑ろにされることが嫌だからである

しかしある種見事なフォームであり、これでまともに投げることが出来ている事が私はとても不思議である

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gaga1515/article/153/page/1

引用元: ・岩貞とかいうセ最強左腕www