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 阪神・糸原健斗内野手(26)が来季の主将を務めることになった。矢野燿大監督の指名で、入団3年目の就任は球団史上最速だ。

 異例の抜擢の目的は“金本色”の一掃と関係者は見る。「金本前監督は2017年に主将を鳥谷から福留に代えたが、矢野監督はコーチ陣も含め、全てを一新してチームの若返りを図る決意の表れだろう」

 糸原は闘志を表に出す元気者。今季はチームで唯一全143試合に出場し、主に「1番・二塁」に座って打率・286の好成績をマークした。

 重責を担うことになった糸原は「ムードが暗くなったときに、自分が率先して盛り上げられるようにしていきたい。それには声かけも大事ですが、常に全力プレーで引っ張ることが一番。矢野さんからも『まずは自分のことをしっかりやってくれ』といわれてます」と意欲を示す。

 来季は一昨年の正二塁手・上本が故障も癒えて戻ってくる。激しい定位置争いが予想される。

 「何年も実績を残して初めてレギュラーですからね。自分はまだ下手くそで、とにかく競争に勝つことが先決。チームを活気づかせながら全試合出場を目指したい」

 ユニホームにつけるキャプテンマークの「C」が良い意味のプレッシャーになり、飛躍の後押しをすると矢野監督はにらんでいる。(スポーツライター・西本忠成)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000010-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・金本前監督はあまり関係ないかと。。。
済んだことをほじくりかえすのは虎番記者としてはいかがなものかと思います。。。
でも糸原にはもっともっと成長してもらいたいですね♪
開星→明治→エネオスの球暦からのキャプテンは立派な幹部候補です。もちろん上本(広陵→早稲田)もですけね。
選手としても人としてももっと大きく育ってください\(^-^)/

・金本の時から若返りを目的としてやってたけど?糸原以外に任せられる中堅がいないことにもっと注目したほうが良いと思うけど。

・何か悪意を感じる書き方やな。
若返りはアニキ監督の時から大々的にやってたが、今年の春の段階でキャプテン任せられるような若手がおったか?と言いたい。

・ 一掃しなくても、いいとこは継続するべきです。

・マスコミはどれだけ金本嫌いなの
確かにスクイズの采配とかはあったけど若手使ったのは金本だってことは忘れちゃいけない

・一掃どころか糸原なんて金本のワシが育てた枠だろ

・糸原なんて金本政権の象徴やろ