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 阪神は4日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今年のドラフトについて検証を行った。畑山チーフスカウトが統括スカウトとなって臨む2019年ドラフトは、豊作とされる投手を中心にマークしていく見通しとなった。

 今年のドラフトは上位3人を野手で固めた。球団関係者は「来年は大学・社会人でも投手が豊作。(12球団1位の)12人が投手でそろうことになるかもしれない」と語るなど、高校生だけでなく大学・社会人でも即戦力投手が数多くそろう。

 社会人ではJR東日本の太田、JEF西日本の河野らが来季、高卒3年目でドラフト解禁となる。大学では下級生から日本代表入りした明大・森下、東北福祉大・津森らの名前が挙がる。

 チームでは小野、才木、望月ら若手投手陣が芽を出してきており、その競争相手となる即戦力投手を指名するか、それとも次世代を形成するために高校生投手を優先するのか-。来季のチーム状況を見ながら判断していく方針だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000015-dal-base

 




【この記事への反応】

・ドラフトでは競合覚悟でその年の高評価選手に挑んで欲しいです
競合が嫌だからという逃げは球団の弱気な姿勢を顕著に表す事になってしまい、矢野阪神の積極性重視とは相反する為に勢いに影響を及ぼし兼ねないような気がします
また、ドラフトとは別に今の阪神の最重要課題は野手の攻撃力や守備力だと思うので底上げや補強も含めて徹底的な見直しをお願いしたいです

・偏った指名はやめてほしい。
即戦力、将来性、ポジション、年齢などバランスのとれた指名をしてほしい。
今年の2軍メンバーで野手はほとんどが大卒か社会人出ばかり。
もっと方針に沿ったドラフト戦略を練って希望のあるチーム作りをしてほしいな!

・出来れば左腕を取って欲しいかな。
後は大きいのが打てる野手も。
まぁこの辺りはどこも手薄だから、投手豊作とは言え、いれば他球団もマークしているとは思うけども。

・投手ドラ1でも問題はないけれど投手に関してはほんと充実してるからドラ1投手にこだわる必要性もないんよね
勿論エースになれそうな投手ならどんどん取って欲しいけどどっちかというと投手もそうだけど捕手も豊作年らしいからキャッチャー重点でもいいかもしれない

・この数年、
糸原、大山、高山、小野、高橋、才木と、面白いドラフトになってる。
今年も、藤原君をとりに行った姿勢は買いたい。
来季も、1番欲しいと思う選手から、競合を恐れずに指名して欲しいね。

・現状チーム内で一番足りてないのは18~22歳の野手(特に外野手)なんだよなあ。バランスを取るためにも高卒野手は一人二人指名しておいた方が良いと思うよ