20181207-00000039-dal-000-3-view
 明確な課題をクリアしていく。阪神の小野泰己投手(24)が6日、阪神尼崎駅で「法務局人権啓発キャンペーン」の一日人権擁護委員を務めた。来季の目標には15勝を掲げ、「四球王」と「暴投王」の返上を誓った。

勝てる投手になるため、自身が何をすべきか。制球力に不安を残す小野の場合、それは火を見るよりも明らかだ。今季、小野が許した暴投はリーグワーストの10個。与四球もリーグ最多の81個で、2位の中日・ガルシアが73個。断トツで多いことが分かる。

 与四球減に向けて「コースを気にせず、大胆にストライクゾーンに、という思い」と改善策を挙げる。続けて「ゾーンで勝負できれば、打ち損じもある。強い球を投げ込んでいきたい」と真っ向勝負に意欲を示した。

 四球と暴投が続けば、あっという間に走者を得点圏に背負う。そこから失点すれば“独り相撲”になりかねない。暴投の数は「気にしていなかった」と前置きしつつ「改善できれば、もっといい内容で1試合1試合、投げられると思うので」と、快投へのこだわりを口にした。

 駅前に訪れたファンの前で来季の目標を尋ねられると「15勝です」と高らかに宣言した小野。2つの“汚名返上”で、ハードルを越えていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000039-dal-base

 




【この記事への反応】

・15勝てる能力は持っていると思う
一皮剥けた小野を来季は期待したい

・与四球81はいくらなんでも多すぎる。なまじコースを狙うのではなく腕を振ってゾーンめがけて投げる。小野の球威ならそんなに痛打されることも少ないだろうし、それで適度に荒れるくらいなら打者も打ちにくいだろう。

・敵ながら、何でこれで勝てないんだと思うぐらい良い球を投げてる。もちろん1番の原因はコントロールで、改善する必要があるが、別にそこまで悪い訳では無い。コーナーを突く力は無いが、ゾーン目がけて思いっきり腕振れば普通に10勝ぐらいは出来そうな気がする。

・安芸キャンプでは快くサインと写真撮影に応じてくれた心優しい小野投手。
もう少し変化球のコントロールを良くしないと、ストレートだけでは狙い打たれてしまう…。
是非とも頑張ってもらいたい!

・もう少し打線の援護があれば、少なくても二桁はいくと思う。
何だかんだ言って来年で3年目。
僕は大いに期待している!

・ストレートの質は高い。ただ、コントロールが悪過ぎ。四球を出しそうになるとボールを置きに行って打たれる試合が多かった。
課題の分析と改善策を考えてオフを過ごしてほしい。

・チームが点取ってくれて、クローザーがしっかりしていれば近い数字に行くでしょう