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 金本前監督が去った来季が本当の勝負だ。阪神・大山悠輔内野手(23)が4日、500万円増の来季年俸3000万円(推定)で契約を更改した。

 交渉の席上で「中心選手になれるように」とハッパをかけられたそうで、来季は年間を通じ「波を少なくすること」を目標に掲げる。

 プロ2年目の今季は、前半と後半でまるで別人だった。開幕直後の4月と6月、7月はいずれも月間打率が1割台を低迷し、2軍落ちも経験して「迷惑ばかりかけた」。しかし8月は同・343、9月は・415と急上昇。9月16日のDeNA戦ではプロ野球史上初の6打数6安打7打点3ホーマーの大暴れを演じた。

 更改後、恩師の藤倉多祐白鴎大野球部総監督(61)にシーズン終了を報告した。電話口でねぎらいの言葉をかけたという藤倉氏は、2年前のドラフトで投手補強の球団方針を覆し1位指名してくれた金本前監督が退任したことで、「来季が本当の意味での勝負になる」と強調する。

 「これまでは調子が悪くても1軍に置いてもらい、それがプレッシャーになったこともあったと思うが、矢野監督に代わって、来季は本格的に競争にさらされる」

 気になるのは、あまりにも真面目でお堅い性格。今季も節目ごとにメールを入れたが、返信の大半は「頑張ります」「ありがとうございます」のみ。

 藤倉氏自身、阪神で4年間、ロッテで5年間プレーした経験があるだけに、「『成功するまでは、報道陣に余計なことを話すな』と指導しましたよ。だけど、プライベートはもう少し緩めてもいい。大学時代に俺が厳しかったのもあるだろうけど、そろそろ柔軟になってほしいね」。恩師の思いは若虎の心に響くか。(山戸英州)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000017-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・大山の場合はまだ一年間通して安定した成績を残した事が無いのだから、先ずはシーズン通してフルに活躍して貰いたい。
今シーズンの評価としては糸原の方が大山よりかは数段上だし、チームへの貢献度も糸原の方が数段高い。
大山は期待値が高い選手には間違いないから、努力を惜しまずに頑張って貰いたい。
来年の活躍を期待している。

・打数が347と16年度の198から大きく増えて、打率は.237→.274、長打率は.414→.447、出塁率は.309→.326といずれも上昇した。
3塁のUZRもセトップだし、秋以降に見せた固め打ちには期待せずにはいられない。
後は満遍なく打つ事が必要でしょう。個人的には4番でなくとも6番とかでのびのび打って欲しいのですが、白鴎大時代にも日本代表で4番打ってますし、中谷や陽川を押しのけられる存在でもあると思うので、プレッシャーも全部打ち返して頑張ってください。

・真面目すぎるところがいざスランプに陥ると中々脱出出来ない原因かも知れないね。
だからあとは揺るぎない自信がつけば8.9月の打棒が爆発するスラッガーになれる可能性を秘めている。
あとはスランプになった時の対処法を習得できれば間違いなく4番を打てる素材だ!

・真面目過ぎるのも考えもの
阪神の選手らしく荒々しさや猛々しさがあってもいいし一方では柔軟性も必要やな
でもそんなのはこれからでも十分
まだまだプロ入り2年が経っただけ

・なにも考えなくてよい。率は気にせず長打を打てる球を増やせばよい。三年目はそんな心でやってほしい。

・金本の期待の星だったからね。
岡本くらいは打って欲しい。できれば来期に。

・伸び伸びプレーしてくれたらいい!