ガッツポーズ
 元ヤクルト監督で野球評論家の真中満氏(47)が15日放送の日本テレビ「有吉反省会」(土曜後11・30)に出演。監督当時に15年のドラフトで1位指名した高山(阪神)の交渉権を獲得したと勘違いし、ガッツポーズした珍事を振り返った。

 15年のドラフトは高山をめぐってドラフト1位指名でヤクルト、阪神が競合。当時ヤクルトの監督だった真中氏が外れくじを当たりと勘違いしガッツポーズ。インタビューを行った直後にくじを確認した日本野球機構(NPB)が阪神の当たりと訂正する珍事が起きた。

 真中氏は当時を振り返り、「恥ずかしいです」と赤面。「NPBのマークがあって、当たりくじには交渉権獲得ってマークもあるんですが、それがなかった。NPBのマークが一瞬チラっと見えただけでパーンッて(ガッツポーズをしてしまった)。でも今見るとガッツポーズ格好いいですね」と笑った。

 勘違いが発覚してからは「ずっと上の空」だったといい、「1番恥ずかしいのは、抽選後に『ドラフト抽選1位当たりました、高山選手にメッセージを』って(求められ)、『高山君、慣れ親しんだ神宮でプレイしましょう。待ってます』って言って、CMに入ったら今の話(勘違いが発覚)ですよ」と苦笑い。「(高山と会った時は)一言も喋ったことないのに、(高山が)若干ニヤニヤしている感じ。近くに行って『この間は申し訳なかったな、迷惑かけちゃって』って言ったら、『いやいや、全然』って言ってくれた」と明かし、「グラウンドで(ヤクルトの)選手に会うと、皆が含み笑いしていたんですよ」と回顧していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000095-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・何処に行こうが本人の努力と、良いコーチに恵まれる縁がないといけないからこればかりは難しいよね。
でも、当たり外れは直せるところだと思うからしっかり直して欲しいね

・有吉や周囲の盛り上げのおかげもあるかもしれないが、それにしても真中は喋りが立つね。
芸人が喋ってるのかって感じで面白かった。
今後、野球関連以外の仕事が増えるかも。

・あれは誤解するような抽選の紙が良くない。翌年から白紙になったみたいだけど。くじを引く人だって、緊張と重圧の中でやってるのだから、真中監督は悪くないし、むしろ自然な反応だし、それだけ欲しかった選手だったことが伝わってきた。

・真中さんにとってはずっと話のネタにできるからある意味良かったかもしれないね笑

・高山取っていたら坂口の運命も変わっていたな。それでも高山頑張って欲しい。

・真中さんの人柄を感じさせるエピソードだね。
たまたま阪神に縁があったという事でしょう。

・あの件をずっと使える笑いのネタに昇華させた真中さんはさすがだと思う
変なプライドのある人だったら二度とふれさないようなオーラ出すはず