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 阪神のドラフト3位・木浪(Honda)が15日、埼玉県笠幡球場で行われた、同県内少年野球チームを対象とした野球教室に参加。ルーキーイヤーである来年の漢字を「挑」とし、その真意を明かした。

 「挑戦というか、内野争いも厳しいなか挑んでいくわけですから。何をやるにしても、『挑』という字が合っていると思います」

 本職の遊撃は鳥谷、北條らライバルがひしめいており激戦必至。その分、乗り越えたい思いが強いからこそ、その先の目標までしっかり持っている。

 「もし試合に出られるなら、100安打は打ちたいという思いがあります」。指針となるのが青森山田の同級生で、1年目に149安打を放った中日・京田。「超えるのはきついかもしれないけど…」と控えめだが、同等の潜在能力を秘めていることは間違いない。

 3位というドラフトの順位も、発奮材料となる。「同級生で、1位で。負けたくない思いはあります」。ライバル心を燃やした相手は近本だ。社会人時代に対戦し「とにかく足が速い」と衝撃を受けた。ポジションは違えど同学年、そして、同じ社会人卒。「近本にないモノを出していきたい。守備やバッティングの安定感、芯で捉えて(ヒット)ゾーンに打つというところ」とモチベーションの一つに設定した。

 走攻守、バランスの取れた能力を引っさげて臨むプロの世界。勝負の年に向けた気持ちの準備を、着々と進めていた。 (巻木 周平)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000023-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・近本はドラフト1位だからチャンスが多い。これは仕方ないと思うから。焦ってはいけない。まずはプロの環境に慣れる事。そして体作り。それからアピールだと思う。己を知り、ライバルを知り、練習メニューを考えコツコツと技を磨く。そうやって勝ち抜くのがプロの世界だと思う。

・ 木浪という選手のことは、まだよく知らないけど、何か特徴があんのかな。
右投げ左打ちはたくさん居てるチームやし、ショートは特に候補が多い。
何か特徴がないと一軍に残るのは厳しい。
新人合同自主トレから目立たないと、春のキャンプは安芸になる可能性もあると思うよ。

・阪神ファンとしては書いてて悲しいことだが、現状の野手陣を鑑みると間違いなく1軍のチャンスは来る。

・傑出したものを見せれば、内野手混戦なんて関係ない。使わざるを得ないくらい不動の内野手になればいいんだ。期待してるぞ!

・もっと高次元の争いをしてほしい。

・まずは作らないとね!
身体作り、居場所作り、挑じゃないよ、「作」だよ、新人さんはまず作りなさい!
ファンと同じ、過度な期待より着実な一歩、ワイはそれを期待してますのよ。