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長いシーズンの中には、偉大な記録から、あっと驚く珍記録までさまざまな数字が残された。記憶に残る記録から、そうでもないものまでギュッと凝縮してお届けしよう。

大山が6安打、3本塁打

 これが17年ぶりの最下位におびえているチームなのか? と思わせるほどの勝ち方だった。

 9月16日のDeNA戦(横浜)。10勝3敗と横浜スタジアムでの相性も良かったが、20対4の大勝。1試合20得点は2014年8月5日のヤクルト戦(神宮)以来4年ぶりのことだった。

 打者では三番に入った大山悠輔が6打数6安打7打点、1イニング2本塁打を含む3本塁打を記録。6安打以上は03年7月27日に城島健司(ダイエー)が放って以来、15年ぶり9人目。1試合3本塁打は、阪神では10年6月29日中日戦(甲子園)のブラゼル以来8年ぶりという記録だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00000004-baseballo-base

 




【この記事への反応】

・横浜の狭さが若虎達にはちょうどいいのかも。甲子園はやはり右中間左中間が深い。本塁打の出にくい球場の1つだろうね風もあるし。あそこでホームランをガンガン打てるようになったらスラッガーとよべますな。

・阪神の選手にはベイスターズ相手だけに、やたら打つ野手とか、ビシッと抑える投手が多いよな。

・ こういう波をなくさないとシーズンでは意味がない
逆に短期決戦でこれが出来ないから弱い

・あの試合が本来ならチームのターニングポイントにならなければいけなかったんだろうけど。

・この試合では藤浪が満塁ホームラン打ってるんだよなあ
投手の満塁ホームラン、これもかなりレアな記録だった

・この試合での大山の爆発力は凄かったなぁ
4番は大山で大丈夫って早く実力で掴み取って欲しいね

・来年は真価が問われるぞ !!
大いに気張って欲しい ^^