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 阪神・才木浩人投手(20)が19日、兵庫・伊丹市の「伊丹スワンホール」を訪問し、伊丹社会福祉会協議会クリスマス会に参加。望月惇志投手(21)とともにトークショーなどを行った。才木は「一流の達成力」という大谷翔平投手(24)=米大リーグ・エンゼルス=が花巻東高時代に実践していた目標達成ツールを解説したビジネス書に没頭中。“大谷流”で、目標とする13勝を達成する。

 必ず夢をかなえる-。ふらっと立ち寄った書店で、思わず目が止まった。才木が目をこらしているバイブルは、まさに“大谷本”。2本の刀で世界を舞台に戦う男から、飛躍のきっかけをつかむ。

 「『一流の達成力』という本をたまたま本屋さんによったときに見つけたので、それを読んでいます」

 この本は「オープンウインドウ64」と呼ばれる目標達成理論を紹介しているビジネス書。中心に達成したい目標(テーマ)を掲げ、その目標達成の基礎となる考え方を8つに広げ、さらに8つの行動目標に落とし込んでいくというもの。今季米メジャーで新人王に輝いた大谷が、花巻東高時代にとっていた手法だ。

 「具体的な目標と、達成するまでの過程というか。目標までの行動とかもいろいろ書いているので、参考にしたいです」

 須磨翔風高時代から趣味は読書。さまざまなアスリートのトレーニング本などを読破してきた。矢野監督も読書を推奨しているが、才木には心配無用だ。

 となると、気になるのは“核”となる目標だ。大谷は高校時代に「日本人最速163キロを記録」「8球団からドラフト1位指名」などと書き記していた。この日、才木は230人のファンの前で「来年はズバリ、何勝しますか!?」という鋭い質問に、力強く答えた。

 「自分の中では13勝を目標にしています」

 高卒2年目の今季は6勝10敗。倍以上という大きな目標に「10勝を目指しているんですけど、そこで満足ではなくて。そこから2つ、3つと勝てるようにという意味を込めて」と説明した。大谷は高卒3年目で15勝を挙げ、最多勝など投手3冠に。飛躍の1年を過ごした。才木も目標を飛び越え、最下位から巻き返しを図るチームの柱を目指す。

 「(先発ローテの)全部が埋まっているわけではないと思うので。チャンスがあれば、そこで自分を出してアピールできるように」

 先発争いから、“大谷流”で必ず抜け出す。その右腕で、どでかい夢をつかんでみせる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000024-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・ビジネス書だって野球に通じるところはあるしな。
色んな本を読んで、良いところを取り入れればいい。

・西とガルシアが入ったからローテの残り枠あと1つ13勝もなんも、まずローテに入れるかどうかやわ結構厳しい争いになるで

・番記者もネタに困ってるんやね。

・藤浪が居るチームで大谷本

・大谷君を参考にするのね!
お部屋大きな表を貼って目標を書き込むのよ、きっと願いは叶う、その前に実行してね!
やってみて、それで最多勝なのよ!、それだけ。






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    コメント

    1 名無しの猛虎魂さん 2018年12月20日 23:46 id:np4HHpEj0
    猫の打線があれば13は余裕なんだがな
    史上最弱打線では13負ける
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