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 阪神の長坂拳弥捕手(24)が22日、新たな相棒を武器に正捕手争いを制することを誓った。来季から使用するミットを楽天・嶋モデルにチェンジ。ゴールデングラブを獲得したことがある名手の愛用品を使いこなして猛アピールする。

 「嶋さんのミットを見ていて、使いやすそうだと思った」

 嶋も長坂が契約しているミズノ社のミットを使用。これまでは手の甲の一部分が外から見えていたタイプだったが、嶋モデルは人さし指の部分だけ穴が空いており、外に出し入れできるタイプで、手とミットとの接地面が増えた。この日も鳴尾浜球場の室内で打撃マシンを相手に捕球練習。「操作性が高く、手にフィットする」と十分な手応えを感じている。

 「捕手なので守備をしっかりして」。投手のボールだけでなく、正捕手の座も手堅くつかみとる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000028-dal-base

 




【この記事への反応】

・今年は数試合出てたけど、キャッチングもバッティングもまだまだという印象だった。
小宮山、小豆畑コースにならんようにな。捕手のポジション争いも盛り上げてくれ

・全ての面でレベルアップして、何か一つでも他の選手に勝てる所を作らないと厳しいでしょうね

・キャッチングが上手い捕手は、ピッチャーから好かれるもんね。ボールでミットの芯で捕り、いい音を響かせられたら投手もノッてくる。ワンバンを押さえてくれたら、思い切って低め変化球を投げ込める。重要です。

・ゴールデングラブの梅野。
打撃のよい原口。
坂本などにも勝って正捕手になんて死ぬ気でやらないと無理であろう。
リード、肩、守備、捕手は大変だが頑張ってください。

・よっぽどの大ブレイクせんとな。
きたいしてるぞ。

・まずは坂本や原口に勝って、一軍のベンチ入り!