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 今度こそ大丈夫なのだろうか。阪神・矢野燿大監督(50)が24日、近日中にも入団が決まる新助っ人のジェフリー・マルテ内野手(27=エンゼルス)に「4番&30発」を懇願した。

「どれだけ日本の野球に順応できるかまだ分からないが、ツボにはまれば間違いなく本塁打を打てるタイプ。メジャーで15本打ったシーズンもあるみたいだし、パワーは申し分ない。30本ぐらいは打てるんじゃないか」。マルテは監督就任1年目の来季を占う大事な“恋人”。さらには「4番を打ってくれたら一番、打順としてははまる。理想は4番かなというのはある」と主砲としてけん引することを求めた。

 今季不振に終わったロサリオら過去の助っ人を思えば、初来日でそこまで望むのは酷かもしれないが、やむを得ない背景もある。来年4月で42歳になるベテランの福留は今年以上に休養を取らせる必要があり、来季38歳の糸井も毎年故障がちとあれば、マルテに奮起してもらわなければチームが回らないのだ。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000025-tospoweb-base

 




【この記事への反応】

・ これは阪神に限った事じゃないだろ。
他の球団も新外国人には不安はあるよ。
もちろん期待もしてるけどね。

・ロサリオは、前評判が良すぎて、ガックリの度合いが大き過ぎたが、一年目、少ない打席で、2割4分、8本は、日本の生活や野球に慣れてくる2年目を期待しても良い成績だった。実際、2軍では、かなりの成績を残している。マルテも一年目に過度の期待はしない方が良いと思う。それよりも、大山の成長、ナバーロの2年目に期待したい。

・昨年 ロサリオを採った時、韓で2年連続 100打点越えで 足も速く捕手も出来るいう
触れ込みだった^^
出来れば 来年も契約して欲しかったが、キャンプまで どの評論家も騙されたように 多少不安がある程度が逆に 丁度良いのとはちゃうか ?

・打ち方うんぬんよりも、今シーズン痛めた左手首と、盗塁の時にするヘッスラの方が心配。
対応力があれば、日本の配球にも大丈夫だけど、怪我が1番心配。
手首って一度故障すると癖になるからなぁ。

・この時こそ、阪神コーチ陣の指導力が問われる。マルテ本人に対して、日本の野球の基本的考え方、投手の投球術、打者との駆け引き等を十分納得させて、ロサリオの二の舞にならないよう指導すれば、問題ないんだよ。マルテには、前向きに、楽しんで野球に取り組んでほしいものだね。

・新外国人に不安が尽きないのはどの球団も同じではあるが、あくまでもヘルパーに過ぎないから致命的ではありません。
ところが阪神では外国人であるというだけでチームの命運を託す潜在に祭り上げるため失望も大きいわけです。
大砲ひとりの補強で浮上を狙おうというシーズンが続きますね。
苦しいなぁ

・マスコミや評論家だって、キャンプ中のロサリオにはあれだけ大絶賛していたのに、蓋を開けてみればあの成績。やってみなきゃわからんのが新外国人選手。

・NPB他球団からの移籍選手のガルシアだって不安要素はあるし、NPB未経験の選手ならどんな選手だろうが不安要素はあって当然。
もちろん現実的じゃないけど極端な話、アーロン・ジャッジが来たってNPBに適応出来るかは未知数。
メジャーでシーズン15本塁打とか打球速度とかパワーは間違いなくあるから、それを活かせるように監督・コーチ・スコアラー等周囲の人が上手くサポートして欲しい。

・マルテよりビヤヌエバの方がロサリオに似てるだろ。
マルテはパワーはあるけどラインドライブヒッターで意外と三振の少ない中距離バッター。
ロサリオほど粗いバッターじゃない。
その反面、HR量産するようなこともないだろう。
ま、HRは20発くらいでいいから、勝負強い打撃して打点稼いでくれたら嬉しいね。