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─ 2008年から2014年まで7年間、阪神でプレーされた時代がありました。新井選手にとって、阪神時代はどのような時代でしたか?

 「阪神では7年間お世話になりましたし、たくさんの阪神ファンの方に応援をしていただきました。本当に素晴らしい経験をさせてもらった7年間だったと思います。
 それまでカープという球団1つしか知りませんでしたが、カープとは全く違う雰囲気、世界でしたね。球団としての考え方もそうですし、『こういうチームもあるんだ』とすごく勉強させてもらいました。
 また阪神時代は他球団からカープを見るという経験もできましたし、だからこそカープの良さを再認識することができました。はっきり言ってすごく苦しかったですけど、あの7年間がなければ、今の僕はないと思っています。だからすごく感謝しています。阪神に行かずにずっとカープに僕がいたとして、『今の考えを持った自分でいられたか?』と聞かれれば、それはいないと思います。もう一回り自分を大きくしてくれた7年間だったと思います。」

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000033-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・『自分も負けずに打ってやろう!』と、そういう風に考えてきた。『打つな』と思うことが嫌だった。←相手が結果を出すことで、新井さんは相手の上を行く考えで、自分のモチベーションを更に高めてたんだね。
お互い切磋琢磨して高め合うから、チームの絆が強くなるんだろうな。
新井さんの考えは、間違いなく後輩達に伝わってると思う。

・新井さんは、本当に温かく器の大きな選手だったんだと、改めて思いました。
他人を蹴落としてなんぼのプロ野球の世界。新井さんほど、チームメイトの活躍が自分の喜びだったり、自分への力に変えたりできる選手は他にいないと思います。

・将来、コーチ、監督としてやって行くには複数球団を経験していることは有用だと思う。今年は解説者として、しっかり経験されカープに戻って来てください。

・新井さんがいてくれた時代楽しかったな。
来てくれてありがとう!

・兄貴金本知憲さんがいたからじゃないの?

・自分のために「打つな」と言うことが嫌だったんです。
↑本当に優しい人だね。だからみんなから愛されたのかな。
20年間お疲れさまでした。