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 阪神・矢野燿大監督(50)が30日、若手選手らに慈善活動参加への意欲強く持ってもらう、希望を語った。現役時代から「39(サンキュー)矢野基金」でのチャリティー活動を継続してきた。活動のたびに自身が「頑張らなアカン」と勇気づけられたと振り返り、「自分のプロ意識としても有意義」と説いた。

 もちろん言われてやるものではない。だが、誰より続けてきた矢野監督だから、若い選手らにも伝えられることがある。監督に就任してさらに「プロ野球」の影響力の大きさを感じる日々。社会貢献、慈善活動は自分たちの力にもなると、力説した。

 「若い選手も、そういうものに興味を持って、何か自分だからできることっていうのが、人それぞれあると思う。大きなことでなくていいから」

 現役時代、自身のファンだった筋ジストロフィー患者と対面した経験から、筋ジストロフィー患者と児童養護施設の子どもたちへの応援基金を設立。当時の背番号にちなんだ「39(サンキュー)矢野基金」を立ち上げ、今も活動を続ける。

 「鳥谷が靴を贈るとか、能見もおもちゃを贈ったりとか、岩田は自分の糖尿病の子を応援するとか。赤星も車椅子を贈ったりとかね」

 それぞれ自身にできることを実行し、見事に旗を振ってくれていることは知っている。だから若虎にも、矢野監督自身も名を連ねるその系譜に、続いてほしいと願う。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000014-sanspo-base

 




【この記事への反応】

・>言われてやるものではない
そういうこと
他人が、特に監督のような立場の人が言うことじゃない
あくまで本人が何か感じることがあってやること
そういう選手が少ないから、というのであれば、残念ながら自覚のある選手が少ないってことになる
でもタイガースの選手だってやってる方だと思うよ
まさか全員にやれ、というわけでもあるまいに

・岩貞といい北條といい、良くやっている方では?

・チャリティーで 選手の人気度が解ります(^^)d やはり 1番人気は 能見投手でした! ユニフォームが214000円で落札されてましたo(^o^)o 能見投手の人気は半端ない\(^^)/

・こういうのは上司がいうことではない。自分からやることで人にいわれてやることではない。

・人に優しくする事は必ず自分に返って来ます、監督の勧めで慈善活動頑張って、体力自慢だけではダメよ、心も自慢出来ないとね!。