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-1番打者として今季もチームをけん引していく。

 「1番打者に対するこだわりは特になく、試合に出られればチームの代表として出ているので、貢献できることだけを意識してやっています。昨年は1番でしたけど、今年になったら何番を任されるのか分からない。その打順に応じた仕事をやっていきたいと思います」

 -1年間仕事を全うするためには体の土台作りも必要。

 「1年前も年末年始は広島のアスリートに行ったりして、ウエートトレーニングはシーズン中も続けてきました。ケガすることなく戦い抜けましたし、今年も継続して取り組んでいきます」

 -プロ4年目となる2020年には東京五輪が控える。

 「全然そういうのは意識していません。まずはチームのために。まだまだそんな選手ではないので。結果を残してから見えてくるものだと思います」

 -今年の成績も重要になる。

 「まだ1年間、全試合に出場しただけなので。今年も来年も継続して安定した結果を出せるのがレギュラーだと思います。今年も勝負ですし、来年も勝負だと思っているので、1年1年結果を出すことを考えてやっていきます」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000017-dal-base

 




【この記事への反応】

・スタイル的に、鳥谷によく似ているから、全盛期の鳥谷を目標してみるのがいいと思う。ただ、機動力と守備力においては、まだ鳥谷のレベルにまでは及んでいないから、打撃以上に課題意識を持つべきだけど。
自主トレも鳥谷に弟子入りすればいいのにとは思う。

・糸原はなんか、地に足ついてる感じがするよね。目的意識も漠然としたものではなく、自分の役割ややるべきことをしっかり見据えていることがコメントからも読み取れる。
派手な活躍こそないが、往年の鳥谷のように堅実なプレーでチームに貢献できる選手。糸原にはそこを目指して欲しい。

・糸原選手を明治大学時代から応援しています。
糸原選手がいる間はタイガースを応援します。

・いろんなところから、同じような質問をずっと受けて、なんか自分で自分を追い込んでしまいそうな変なプレッシャーを感じなかったらいいのにと、心配してまうわ。

・年末に、自分で言ってた盗塁の話はどこに行った?