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 阪神の糸原健斗内野手(26)がスポニチ本紙インタビューに応じ、新主将として迎える3年目シーズンへの意気込みを語った。最下位からの巻き返しを果たすべく、個人の目標として「出塁率向上」「失策1桁」を掲げ、チームの勝利に貢献することを誓った。(取材・構成=巻木 周平)

 ――主将として迎える3年目のシーズンが始まった。福留から受け継いだ大役で、どのような役割を果たそうと考えている?

 「(矢野)監督には、まず自分のことをしっかりやれという風に言われているので、まずは自分のことをしっかり。特別何かをするとかではなく、活躍すればそれがチームのプラスになる。そこを意識していきたい」

 ――打撃について。昨季は好不調の波が少なかった。自己評価は?

 「出塁率(・390)とフォアボールを選べた(86個)ことが良かったと思います。僕みたいに小さいバッターが簡単にアウトになっていたら相手にプレッシャーは掛からない。相手が嫌がる役割は僕みたいな選手がしないといけないと思うので、そういう点で良かったかなと。そのあたりの数字をさらに伸ばしたい」

 ――出塁率をさらに高めるために必要なことは?

 「やっぱり、フォアボール。フォアボールを取れれば打率も上がってくると思うし、そういう面は、大事にしてやっていきたいなと思っています」

 ――出塁する能力に関して、凄さを感じた打者はいるか?

 「(同学年で日本ハムの)西川遥輝です。フォアボールをめちゃくちゃ取るし、ボール球にもがっつかない。足も速くて、守っていて嫌だなと、交流戦で感じました。3試合しかしていないのに、そのイメージがすごく頭に残っています」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000080-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・昨年は一年間通して安定した結果を残したのは糸原だけである。
右への強い打球が増えて成長の後を見せていたが、ポジション的には上本とのガチンコに成りそうだから、二人で切磋琢磨しながら頑張って貰いたい。
キャプテンとしても選手会長の梅野とタッグを組んで力を発揮して貰いたい。

・<チームが一体となって戦うことが大事だな、と、カープには改めて感じさせられました
相手の良いところを吸収しようと思う姿勢は、とても好感が持てます。現時点でそうではないと感じているのだと思い、もし、これを実現出来たら、必ず強くなると思います。

・セカンド、ショートは、鳥谷上本も頑張って欲しいし、植田、熊谷にも期待はしたいけど、やっぱり糸原北條が、レギュラーで成績を残すことが一番よいんだと思う。

・新主将、頼みましたよ!
個人的には、一番バッターとしてはもう少し積極的に足を使ってほしいです。

・糸原は 昨年 フルシーズン頑張ったし 若きチームリーダーとして期待してる…セカンドのライバルであろう上本に すべての面で勝ったら 本当にライバルや 切磋琢磨して頑張ってほしい。

・コンスタントに働ける安定感が、糸原君の強み。打撃はしぶといし、野球頭も悪くない。怪我に注意して先ずは全試合出場を目指して欲しい。

・キャプテンの重圧とか何とかで不振にならないか心配。
もう一年自由にさせてもよかったとは思うが