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 オリックスから国内FA権を行使し、阪神へ移籍した西勇輝投手(28)が、2月の春季キャンプで契約するSSK社の軽量化スパイクを試すことが5日、分かった。今季から本拠地が、京セラドームから甲子園に移り、マウンドが変わる。先発ローテとして1年間、フル回転するために、従来のスパイクと2種類を併用しながら、新天地のマウンドにフィットする“相棒”を見つける。

 高い期待が寄せられる移籍1年目。結果で応えるために、あらゆる可能性を探る。阪神でのスタートとなる2月の春季キャンプ。西が“足場固め”にも取り組む。

 今季はさまざまな環境が変わる。その中でも硬いと言われる京セラドームから、甲子園のマウンドに変わることは、最も投球に影響を及ぼすことになる。スムーズに対応するために、キャンプでは2種類のスパイクを持ち込んで併用する。

 その1つが、軽量化されたスパイクだ。西から依頼を受けたSSK社が、樹脂ソールにスパイクの歯が埋め込まれたタイプのソールを作製。これまで使用していたスパイクよりも、片足で約15グラムも軽くなった。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000021-dal-base

 




【この記事への反応】

・移籍1年目は環境の変化が大きく大体の選手は前年よりも成績が落ちてしまうもの。
焦らず怪我せずにやれば結果はついてくるから自分のペースでやって欲しいね!

・西には 今までどうり規定投球回数は投げてほしいから 疲労度の削減の為には スパイスの軽量化は良いと思う。いろいろ考えでいるんやな… ますます期待してしまう。早く甲子園で投げてる姿が見たい…

・西投手が額面通りのピッチングをしてくれたら今年のタイガースは面白い存在になると思う!

・今季はさまざまな環境が変わる。
って言うかもう変わっている。
スパイク変えただけでオリックスなら記事にならない。
西君、ここから慣れてくれ。

・期待してますそれだけです