20190110-00000028-dal-000-6-view
 阪神の上本博紀内野手(32)が春季キャンプ1軍スタートになることが濃厚であることが9日、分かった。昨季は「左膝前十字靱帯(じんたい)損傷」でシーズン途中に戦線離脱。この日から鳴尾浜でリハビリを開始した中、今季最大の目標に「ケガをしない」ことを掲げた。二塁定位置争いでは糸原らとの戦いとなる2019年。背番号00の逆襲が始まる。

 吐息は白く、時折みぞれも舞った。気温5度。新人合同自主トレ開始で熱気に包まれたこの日、同じ鳴尾浜のグラウンドで始動した上本がじっと足元を見つめていた。「僕としては、一日一日しっかりやっていきたい」。19年のテーマは「ケガをしない」こと。シーズン途中離脱からの脱却だった。

 昨季は5月に“落とし穴”があった。安芸スタートになったが、3月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)から1軍へ。4月下旬から「1番・二塁」でスタメンに定着すると、打率・422をマーク。そんな中迎えた5月5日の中日戦で、二塁に滑り込んだ際に左膝を負傷。「左膝前十字靱帯損傷」の診断を受け、6月に再建手術を行った。

 全ては恩返しのために-熱い思いがあった。度重なるケガに泣き、プロ10年間で100試合以上出場したのはわずか3度だけ。さかのぼれば、左肘内側側副靱帯損傷、右目周辺の裂傷、左上前腸骨棘の亀裂骨折…。全力プレーの中で負う代償はいつもいつも、大きかった。だからこそ今オフ、上本はFA権を行使せず残留を決意。「ケガばかりですが、僕のことを応援してくれる人がいる。そういう人たちに恩返しできれば」と虎党への思いを明かしていた。

以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000028-dal-base

 




【この記事への反応】

・体調が万全で120試合以上出れれば数字もそれなりに残すと思う。
勝手な想像やけど上本・近本の1、2番は面白いと思う。

・本来の力を発揮したら糸原よりチームに貢献するだろうけど
体が元通りに戻るのか

・今年どうしても優勝したいなら、怪我前の上本選手の状態で一年通しての活躍が必須になると思う。上本選手が怪我してからやっぱりチームの勢いが落ちて行く気がします。ムードメーカー的な部分もありますしね。

・上本選手の能力からしてレギュラーを掴んで欲しいです!
粘れるし、足もある。
3番を打ってもいいぐらいのポテンシャルがあると思います!

・上本残留が1番の補強でしたよ
今季は怪我しないように頑張ってください
普通にやっていれば糸原より実力は上だよ
怪我した場合は北條や熊谷にまわってショートは鳥谷と糸原で競い合ってもらいましょう

・そう、怪我こそが最大の敵や。

・怪我さえ無ければ本当に素晴らしい選手なんですけどね・・・

・本当の競争で誰がセカンド守るか…楽しみ。