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 阪神の川藤幸三OB会長(69)が10日、新人らに“一流のススメ”を説いた。この日は新人合同自主トレを視察。現役時代、先輩でもあった藤田平氏(デイリースポーツ評論家)との逸話を紹介し、時間を有効活用する大切さを訴えた。

 「大事なのは時間に使われるのではなく、時間をどう使っていくか」と川藤OB会長。入団して間もなくだ。寮にいると午後9時に必ず屋上から藤田氏のスイング音が聞こえた。本人に聞くと、「1日が何時間や。24時間やろ。分かったら帰れ」とだけ言われた。

 川藤OB会長は「そこでピンときたわけ。時間の使い方を、身をもって学んだよ」と言う。一流選手には必ず、人知れず努力する時間がある。「遊ぼうが何しようが勝手。自分自身で時間の使い方を分かれば一人前になる」。川藤節を織り交ぜながら、新人7人に熱烈なエールを送った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000033-dal-base

 




【この記事への反応】

・義理人情と浪花節で生きてる人やからね
藤田平さんは 『行かずの藤田』と現役時代に揶揄されたようだよ
仲間に繁華街に誘われても断り続けた
決っして努力してる姿を見せない男
無口で地味な選手だが阪神生え抜き初の2000本達成した 指導者としては誤解が多かったが堅実な守備と好打者であったこと には まちがいないでしょう

・川藤はそのキャラクターから変に誤解される事も多いが「自分を反面教師にせよ」という意味で云ってると思う。自分自身が一流でなかったのは本人が一番自覚してるわ。

・川藤さんが会長なってから、お家芸のOBのゴチャゴチャ減った。勝広さんと一緒に掛布を引っ張ってきたり、江夏さんが臨時コーチ頼んだり。選手にも、案外押し付けではなく、今の若い子に合わした話し方してる印象。

・川藤は割とええ事言うよな
てか自分の立場よく理解してると思う

・川藤自身一流でないのは本人がよくわかって発言してるし、彼が一流でないからこそ、東日本大震災のあとに「こんな自分がやらんでどうする」と王さんに頭下げて阪神巨人OB戦をチャリティーで甲子園で主催したり、いつも球場前で募金活動を行う。選手時代も優勝間近でピリピリしてるレギュラー選手の代わりに前に出て取材受けたりチームを纏めてたのが川藤なのを知ってほしい。