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 2019年を迎えて阪神・矢野燿大監督(50)が呼びかけた「共闘宣言」に、球団関係者が感銘を受けている。

 「ここにいる皆さんがタイガースを強くしてやると思ってもらえれば、僕たちもその力を借りて強くなれると思う」

 7日に球団事務所で行われた、年賀式での一幕だった。球団フロント以下、多くの球団職員の前で指揮官はこう呼びかけると同時に、ユニホーム組が先頭に立ち球団を牽引すると約束した。例年、新監督1年目は同所での新年の第一声が恒例だが、チーム関係者は「矢野さんは“超異例”の発言をされたよ」と感心しきりだ。

 「チームスローガン(今季は『ぶち破れ!オレがヤル』)に引っかけて、躍進を訴えることは歴代の監督でもあったけど、それをグラウンドに来ない球団職員にまで呼びかけたことは記憶にない。球団一体となって戦うという意思表示を分かりやすく体現したのは大きい」とうなずく。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000006-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・矢野監督、積極的に動かれ、発信されてますね。阪神は言わずとしれた超人気球団、選手や首脳陣そして球団職員が一丸になるのは、絶対に必要だと思います。

・優勝するためにはやっぱ捕手だよ
阪神の強い時はいい捕手がいた木戸城島矢野
捕手の補強が必要梅野だけじゃ優勝は無理正直梅野を2番手ぐらいで使えるようにならんとね

・いい事やと思う。
監督、コーチ、選手だけじゃないしね

・矢野さんいいな!
そうやで!絶対球団職員とファンと強いチーム作っていかなアカン!

・こういうのを期待してました。まず勝てるムードから作らないと!

・プロモーション上手

・意識改革やネ^^
とにかく勝利を掴むためには何が必要か日本人も含めて みんなで考えな!!

・チームスローガンが企業スローガンに昇華した形やな。