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 阪神の新人合同自主トレが10日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で行われた。“ペースメーカー”となって同期を好タイムへと導いた!?新人合同自主トレの3000メートル走で、ドラフト1位の近本光司外野手(24)=大阪ガス=は参加メンバー7人中6位。「いい走りができました」。ホロ苦い結果となったが、納得の表情を浮かべる。

 「(長距離は)苦手な分野ではあるんですけど、自分を追い込むということで最初から飛ばしていけたのはよかった」

 スタート直後から鳴尾浜の冷気を切り裂くハイペースで後続をどんどん突き放した。しかし…2周目からは苦しい表情を浮かべ、最終的に5人に抜かれる大失速。それでも、同2位・小幡が球団史上最速タイムを計測するなど全体のレベルを底上げした。

 野球というスポーツで求められるのは短距離走のスピード。だが、バランスよく筋力を付けるために長距離走の重要性も説く。「短距離選手が短い距離だけを走るというのは、よくないと思っている。長距離もトレーニングに入れたい」。課題克服へ向けて苦手分野も取り組むプランを明かした。

 またこの日は、視察に訪れた矢野監督にあいさつ。「なりたい選手をしっかりイメージして頑張ってくれ」と指揮官から訓示を受け、描くのは球団OBの赤星氏だ。

 「(赤星の現役時代の姿について)コーチやOBの方からいろんなことを聞いて吸収していきたい」と近本。歩むべき道をはっきりとさせ、厳しい勝負の世界を生き残っていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000032-dal-base

 




【この記事への反応】

・動画で見たら自分のスイング、自分のストライクゾーンを持ってる選手みたいやね。赤星というより糸原に長打力を加えた感じに近いような。
どちらにしてもポジション争いに勝たないといけない。

・近本は足に特長がある選手だが、先ずは中谷や高山、江越、俊介、島田辺りとのポジション争いに勝つ事が先決だろう。
宝の持ち腐れに成らない様にバッティングを磨いて貰いたい。

・打率を追い求めて努力していったら、いい打者になると思います

・打てれば、レギュラーは取れる。

・you tubeを見ても、データを見ても、近本は明らかに赤星より上だ。ヒットを打つかどうかの前に、出塁率が稼げることを矢野は見た。
先発は当然、二塁を上本か糸原かで、打順が1番か2番かに変わる。
矢野は近本を自分の眼で選んだ。矢野は、春キャンでそこらを見極めよとしている。
矢野はリップサービスが天下一品だが、多分頭も一流だ。今、フル運転で回転している。
恐らく、高山と中谷がどう春キャンで動くか、を見ている。
これが、矢野が言う”選手の自由を全面的に取り入れる”の最大の意図だ。