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 関西のマスコミ各社を回り、恒例の新年のあいさつを行っている阪神・矢野燿大監督(50)。10日には大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪問。2月の春季キャンプが迫る中で、夕刊フジ記者にある“要求”を突きつけた。

 午後0時50分。揚塩健治球団社長、谷本修球団本部長ら球団フロントとともに到着。入り口で夕刊フジ記者を見つけると「もう、あいさつは終了。スマホで写真撮影して帰ろ!」とひとボケ。焦るこちらを尻目に「アカン、足が動かへん~」と続けて周囲の爆笑を誘った。

 役員会議室では産経新聞社の片山大阪代表らを交え約25分懇談。リーグ3連覇中の広島を意識しながらも、大型補強を敢行した宿敵・巨人撃破に注力すると言い、「すごい補強したのはあるが、そこに勝てば(ファンが)すごく喜んでくれると思う。巨人が強くなって、僕らもやりがいはある」と強気だった。

 戦力的にはFAでオリックスから西、中日からは昨季13勝のガルシアを獲得したが、「生え抜きを育てるのは大事」と育成路線継続を強調した。

 厳かな雰囲気に飲まれ、柄にもなくひと言も発することができなかった記者が懇談終了後、何とか取材を試みようと単独で接触すると、指揮官は「質問待ってたのに~。全然質問してけえへんやん。もう時間切れ、ブー(笑)」と爆笑。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000017-ykf-spo

 




【この記事への反応】

・星野さんも記者さんたちと朝食を食べたりしてコミュニケーションを計っていたりした
矢野さんも見習ってる部分もあると思うけど矢野さんなりのジョークを交えた自分のペースでやっていってほしい
キャンプのときの朝の声だしも復活してほしい

・矢野監督は周りに凄い気を配りよくみてらっしゃいますね。
残された課題は多いですが、矢野監督は乗り越えれると信じています。
頑張って下さい。

・ホント、最後の言葉にある通り、星野さんが言われた「マスコミも戦力」その辺も矢野監督は十分考えて行動されているように思います。矢野監督、期待しています!

・毒には良い毒と悪い毒がある。

・まずは「真実」を書いて欲しい。

・なんやかんやと注文多いなぁぁぁ……