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 西とガルシアの加入で、先発枠を巡った競争が激化する。実質2年目のシーズンを迎える才木浩人も「開幕から一軍で先発ローテーションで投げたい」と目標を明確にする。

「先発が全部埋まっているわけではない。チャンスはあると思っているので、自分をアピールしていきたい」

 阪神で高卒3年目までに2ケタ勝利を挙げたのは、1967年の江夏豊(12勝)、2013年の藤浪晋太郎(10勝)の2人で、いずれも新人の年にマークしている。

 昨季は22試合に登板し、6勝10敗、防御率4.61だった。先発しながらも勝ちが続くことがなかった。逆に負けが重なり、勝ち星は伸びなかった。

 特に、ゲームの中では立ち上がりと、走者を背負ったときのピッチングが課題となっている。2019年は序盤を乗り切ってQSをクリアするような内容が求められる。

 プロ3年目に突入する才木にとっても、初の2ケタ勝利をマークすることで、チームの中で自分の立ち位置を確保したいところだ。

「そのためにはストレートの強さ、質のレベルアップを図りたい」というように、オフの取り組み、キャンプ、オープン戦は大切になってくる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00000005-baseballo-base

 




【この記事への反応】

・二桁勝利は勿論ですが、規定投球回数超えを達成して欲しいですね。
勝ち負けは、打線との兼ね合いが大きいですが、投球回数と防御率は、投手個人の成果だと思います。
地元、兵庫の公立校出身、高校野球で全国大会に出場なし。
応援に力が自然と入ります(笑)

・目標達成に向けては矢野監督の手腕にかかってますからね。
矢野監督は捕手出身で若手投手育成には独自の持論と理論、持ち味を出してくれると思います。

・才木、浜地、望月、先ずはキャンプ、そして実戦を楽しみにしてます

・防御率3点台前半あたりで頑張ってほしい!

・二桁勝利と規定投球回数をクリアして欲しい。

・2年後のエースやな!!

・濱地 馬場から追っかけられる立場!!
藤浪も才木になんか負けるもんかと挑んでくる~
まずは2/1が 勝負だよ^

・ローテーションで使えば10勝は行ける!。
頑張れ才木~(⌒o⌒)ノ"。