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 阪神・守屋がプロ5年目で初めて春季キャンプ開始を1軍で迎えることが21日、分かった。年明けからは地元・岡山で巨人・田原と合同自主トレして“宿敵”から新球のカーブや投球術を学び、進化を期した。

 「今年も田原さんと一緒にやらせていただいて、学ぶことは本当に多かったです」

 通っている整骨院が同じ縁もあり、昨年から2年連続で倉敷マスカットスタジアムを拠点に約2週間、チームメートの尾仲も加わって汗を流した。シーズン中は“伝統の一戦”を戦う宿敵でも16年に64試合登板した先輩から積極的に技術を吸収。「目でだますというか。視線で打者に内角を意識させて、外角に投げるとか…」と打者を欺く投球法などに加えて球種ではカーブを教わった。

 「昨年も教えていただいて、試合では使えなかった。今年も毎日教えてもらったので、感覚をつかみたい」

 21日は鳴尾浜球場では島本とのキャッチボールでカーブも試投。「島本さんにも“まだ腕が緩んでいる”と言われたので、キャンプでものにしたい」と精度アップへ意を強くした。宜野座キャンプは1年目だった15年に2軍から途中昇格して以来。矢野監督も潜在能力を評価する25歳が、まずは競争のスタートラインに立った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000041-spnannex-base

 




【この記事への反応】

・阪神の投手陣は若手有望株が目白押し。
守屋投手もいい投手だとは思うが、今年の成績如何によっては秋に肩たたきに合わないとも限らない。
奮起を期待しています!

・間違いなく勝負の年。
二軍では抑えて、一軍でもそこそこの選手は数多くいた。今年は一軍での活躍期待してますね

・もう後がないので、今年にかけてください。

・おーこれはおめでとう!

・守屋頼むよ。途中出てきてメッタ打ちは勘弁してよ。

・緩急つくので、カーブ面白いですね。
何か変えないと、もう来年はない。
実戦で使ってみる度胸が必要ですね。

・アンダーカーブやな

・守屋まで一軍キャンプとなると、誰が二軍キャンプに回るんやろ?
一軍キャンプの投手は20人も連れていかないはずやから
メッセ、ガルシア、西、藤浪、小野、岩貞、才木、青柳、馬場 の先発候補に(秋山を手術明けのため外すとして)
ドリス、藤川、ジョンソン、能見、岩崎、桑原、高橋聡、望月 のリリーフ陣
そこに期待枠の守屋、浜地、新人枠の斎藤
これで20人。
石崎、岡本、尾仲、飯田、伊藤和、谷川らも入りませんね。

・何か感じるものがあったんやろう。
このチャンスを活かせ!