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 元阪神のウィリン・ロサリオ捕手が23日(日本時間24日)にも母国ドミニカ共和国でメジャー球団に向けた練習公開を行うという。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の敏腕記者ケン・ローゼンタール記者が自身のツイッターで伝えている。

 同記者が22日(同23日)に伝えたところでは「2015年を最後にメジャーでプレーしていないウィリン・ロサリオ捕手/一塁手は、韓国と日本で3季プレーした後、メジャー復帰を目指している。明日ドミニカ共和国で複数球団を対象に練習公開する」とのことだ。

 ロサリオは今オフ、自身のインスタグラムをたびたび更新し、メジャー復帰に向けてトレーニングをしている様子を公開していた。日本から帰国後は母国でのウィンターリーグに参加。24試合に出場し、打率.278、1本塁打、8打点の成績を残していた。韓国や日本では主に一塁手として起用されていたが、本来のポジションでもある捕手復帰にも意欲的で、守備練習に励む姿も伝えていた。

 2016年から2季を過ごしたKBOハンファでは、通算打率.330、70本塁打、231打点の活躍だったが、昨季所属した阪神では1軍と2軍を行き来し、わずか75試合の出場で打率.242、8本塁打、40打点にとどまっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00285738-fullcount-base

 




【この記事への反応】

・外角低めをコースギリギリに攻められて打てないのは納得出来るがあれだけアバウトな外角低めを振ってしまうのが問題だ。

・2年目の覚醒期待してたけど、年俸で揉めたから残念だったね。
まあ頑張ってください。

・年俸が1億切るようなら再契約の芽もあったかもしれないけどな。
性格はナイスガイだっただけに。

・日本向きではなかったが、メジャーで大活躍のパターンもあるね。

・バースの再来はいつになったら甲子園に来るのだろうか

・まー頑張れ!